【友達いないヤツが解説】友達をなくしていく人の性格や行動 24つ 

 

ここでは、「はじめは友達がいたけど、気づけば友達がいなくなっていた」という人の特徴を紹介します。

 

前回では、『友達ができない人・いない人の特徴 9つ』という記事を書きました。

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「友達ができない人」との違いは、はじめは友好関係を持っていたけど、友達を自分から失うようなアクションを起こしてしまう人です。

そのため相手から嫌われ、関係が無縁になります。

 

そうならないようにするために、友達がいなくなってしまう原因を把握する必要がありますね。

それをこれからできる限りあげていきます。

 

 

 

友達をなくしていく人の性格や行動 24つ

 

1.なんでも否定・批判

 

否定や批判でしか、自分を保てないような人です。ネットなどでも。

そのうえ、「自分は正しいこと言っている」「こういう自分カッコイイ」と考えていることも、珍しくありません。

 

 

2.自己中

 

何においても自分中心に物事を捉えて行動する人です。

自分さえよければいいと思っているのです。

 

  

3.見下している・マウンティングをする

 

実際コレをしている人は、世の中でメチャクチャ多いです。

度が過ぎる人は、嫌われること確定。

自分の行いを見直す必要があります。 

 

 

4.自分は優れている主張が強い(自意識過剰・自信過剰)

 

自分アピールがとにかく強い人です。

他人から見ればウザいだけです。

 

 

5.悪口三昧

 

悪口を言っている立場なら、さぞ気持ちがいいでしょう。

ですが、聞かされる立場の人はどうでしょうか?

「悪口」を言うことは巡って、自分に災いが降りかかるものです。(自業自得)

 

 

6.自慢が多い

 

「自慢」も言っている立場なら、至福の時でしょう。

しかし、聞かされる立場の人は地獄の時間です。

自慢ばかりすることは結果、自分の評価を下げることになります。

 

 

7.嫉妬深い

 

単純に、付き合っていくのが面倒くさい人です。

嫉妬のあまりに何をしでかすかわからないところも、嫉妬深い人の特徴です。

基本的に「悪い人間」です。 

 

 

8.人によって態度を変える

 

異性に対したり、目上の人に対したりと、自分を良く見せようと普段とは違う自分を演じ始めたりします。

そのくせ自分よりも弱い立場の人には、態度がデカくなるなど周りをイラつかせる特徴でいます。

 

 

9.偏見が多い・知ったかぶり

 

自分の考えこそ正しいと、よくも確かめもせず人に意見をぶつけます。

また、知ったかぶりでいることも多いです。

 

 

10.ネガティブなことばかり考える

 

ネガティブでいるあまりに、付き合っている人は面倒くさいと思うでしょう。

ネガティブすぎる人は、誰からも相手にされなくなっていきます。

 

 

11.時間・お金にルーズ

 

これは、人として最低な域です。

相手に悪いことをしていると自覚を持つっていないことが多いです。

 

 

12.悪事を働く

 

本来なら、刑務所に送り込まれるべき人間ですね。

悪ノリから調子づいて、いけないことを面白がってやりだします。

こういう行いをする主犯は「クズ」ですが、一緒になってやっている仲間も「クズ」です。

 

 

13.マナーを守らない

 

世の中のマナーを守らなかったり、人と接する上でのマナーやデリカシーがまるでなっていない人です。

やられる側は、不快でしかありませんよね。

 

 

14.遠慮が無さすぎる・空気が読めない

 

「これをしてはいけない」というラインが、理解していない人です。

調子に乗りすぎたあまりに、友情に亀裂が走るのも珍しくありません。

 

 

15.かまってほしい

 

相手の気持ちなど関係なく、イタズラや嫌がらせをやりたい放題でいます。

精神的に幼くいるのです。

 

 

16.感謝の意思がない

 

「ありがとう」の言葉がなく、やってもらって当然という考えでいます。

感謝を表現することがない人は、「友達」どうこう以前に人として最低です。

 

 

17.謝ること・反省することがない

 

このタイプの人は、感謝をすることがない人以上のダメ人間です。

自分は悪いと思っていない、もしくは認めたくないことが多いのです。

大人になってもこのタイプの人は、子供のままで歳をとっただけの人間です。

 

 

18.いざとなったら「自分は無関係」を切り出す(裏切る)

 

一緒になってやったことでも、自分だけ助かろうとして、逃げ腰になります。

裏切りに走る人は、口では仲間だと主張しておきながら、心の内ではいざとなれば相手をエサにしようと考えています。 

また、意気地なしであるような人は、自分さえ助かればいいという考え一択になりがちです。追いつめられると、本性がむき出しになります。

 

 

19.支配欲が強い

 

相手を自分の思い通りに動かしたいという気持ちが強い人です。

相手が自分の考えにそぐわないと、不機嫌になったり、必要以上に攻め立てたりします。

よくある特徴は、外面は良いけど心の内は人を見下し、 自分を一番に想っている悪人であることが多いです。

 

 

20.強欲でいる

 

「自分のものは自分のもの」という主張が強く、人の良いものは自分も手に入れたい欲求が激しいのです。

手に入れるために手段を選ばないことになりがちで、基本的に危ない人です。

 

 

21.トラブルに巻き込む

 

「トラブルメーカー」と言いましょうか。

何かと失敗しやすい人は、周りの人も巻き沿いにしやすいです。

また、なにをするにも危なっかしい人も、一緒にいていいことはありません。離れておくのが無難な判断です。

 

 

22.断ることが多い

 

相手の誘いを断ってしまうことが多いのも、人が離れていきます。

もし嫌ならそれでいいのですが、周りの人との付き合いが減っていくことにはなります。

 

 

23.意見を聞かずに自分の判断で行動する

 

他の人の問題でもあるはずのことなのに、人に聞かず、あるいは許可を取らずに自分で正しいと思って勝手に行動します。

最初から人の意見を聞くことをすれば、余計なことにならずに済むのに、人に頼ることをしません。

 

 

24.いじめをする

 

これが人間の中で、最も始末が悪い行いだと思います。

いじめに多いのが、「そんなつもりじゃなかった」という、いじめる側の主張。

いじめをしている本人は楽しいでしょうが、いじめられる側は深い傷を負います。

率先していじめをするような人に、良好な人間関係を築けるハズがありません。

自分のしていることを自覚するべきです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

自分に当てはまるものがありましたか?

 

ここまであげた「友達をなくす人」の特徴は、「自分が正しい」という人が多いようですね。

自分で自分を評価しすぎるあまり、結果周りの人は離れていくことになりかねません。

 

今後、自分の態度を改めなければ、良好な友好関係を築けることはできないでしょう。 

ある程度の改善が必要になります。

 

【友達いないヤツが解説】友達ができない人・いない人の特徴 9つ

 

世の中には、友達ができないような人が一定数いるものです。

例をあげると、『学校のクラスに友達がいない人が、一人か二人はいる』

という感じです。

 

ちなみに、筆者はそのうちの一人です。

 

友達は欲しいと思うけどできない。

自分の周りに、なぜか人が集まらない。

そういう状況にある人は、ある程度の原因があります。

 

じゃあ、『友達ができない・いない人』は、どういう人柄でいて、何が原因なのか――?

その特徴をこれからあげていきます。

 

当てはまる人は、今後注意するように励んでみましょう。

 

 

 

 

否定・批判三昧 

 

まず最初にあげられるのは、

口を開けば、人や物事を悪く言うだけの人です。

そんな人と一緒にいて誰が楽しいのでしょう?

こういう人は、自分自身で友達ができないように仕向けています。

否定か批判しかできないような人間は、愚かで可哀想な人間でしかありません。

 

少しでも、人のためになるような生き方をしなければ、誰もあなたのこと必要としてくれませんよ。

 

 

 

自分にしか興味がない

 

他人よりも、自分が第一。

こういう人はナルシストか、それとは違う人に分かれます。ナルシストは皆が知っている通り、「自分が好きで自分が中心」がモットーである人です。

では、ナルシストとは違った人はというと、わかりやすいように例えると、

「医者を目指すために、とにかく勉学に励む」というような人です。

行動自体は悪くないのですが、いかんせん自分のことしか考えられなくなっています。こういう人は、周りとの協調性が基本的に薄いのです。

そのため、友達と一緒に過ごすようなことは好まず、周りの人もそんなタイプの人とは付き合っていられません。

 

自分の夢に励んでいたとしても、周りの人のことにも興味を持って過ごすことが大事であるかと思います。

 

 

 

何を考えているのかわからないと思われている・自己主張がない

 

このタイプの人は、いつも誰かの後ろをついていくような人です。

自分に自信がなく、自分の意思表示をするのが苦手で、「こんなことをしたら後々こうなる」と、うしろめたことばかり考えます。

だから、グループに入っても何も言えず、ただその場にいるだけ。周りに振り回されるばかりで、自分を表現することが乏しいのです。

 

しかも、一人で行動しているときなんかは周りの人から、「いつも一人でいる。 何を考えているのかわからない…」と思われがちです。

 

人には相性があるので、誰かからは嫌われてもいいように、思い切って自分を表現する必要があります。そうでなければ、状況は何も変わりません。

 

 

 

横暴でいる & 傲慢でいる

 

このタイプ人は、周りの人への配慮がなかったり、威圧的で図々しくいます。

つまり自己中でいるわけです。

ちょっとしたことで不機嫌になったり、気に入らないと思ったら当たってくる(物に当たる)など、周りの人が引いてしまうようなことをします。

 

また、傲慢でいる人は「自分は優れていて、お前は劣っている」という主張が激しいです。基本的に相手の人が癇に障る思いをするので、こういう人には近づかないようにし始めます。

 

周りに対しての態度を改めなければ、信用を持たれることはないし、誰も好意をもって近づこうともしません。

自分が招いている結果なので、更正が必要です。

 

 

 

嘘つき

 

言っていることと、やっていることが違っている人は、周りから呆れられます。

嘘を言って、騙されてしまった人は腹が立つし、その様子を面白がっているのなら嫌われて当然です。

また、嘘をつけばそれがバレないようにするために、嘘をつき続けます。

『嘘つき』である人は、嘘をつくことが当たり前にある人なんです。

当然信用が得られないので、好意をもって近づく人は誰もいなくなります。

 

 

 

感情的になりやすい

 

自分の感情を爆発しやすい人は、相手にとって面倒な人です。

何が引き金で感情的になるのか、わかりにくいので、自然と気を使わなければいけません。そんな人と一緒にいれば、気が滅入るのも当然です。

 

また、『被害者意識』が強い人も困りものです。相手からされたことを勝手に自分を傷つけたと解釈して、相手を敵視し始めます。

相手からすれば、すごく面倒くさいヤツです。

 

自分を守る気持ちが強すぎるあまり、周りから人がいなくなります。 

いっそのこと、人と関わらなければいいのです。

 

 

 

自分に近づいてほしくないオーラを発している & 人嫌い

 

このタイプの人は、ほぼ人間が嫌いであるような人です。

自分に自信が無かったり、自分のことを知られることが怖い。そのため、自分に近づいてこないように仕向けるのです。

要は『対人恐怖症』であるんです。

 

信用できるような人や、自分にとって力になるような人とでなければ、良好な関係を築くことができないかと思います。

 

 

 

不潔でいる

 

これは、多くの人が嫌いである特徴です。

このタイプの人は決まって、周りへの配慮が欠けています。人前でするのは、恥ずかしい行いを平気でしたり、生活の在り方がだらしなくいます。

そうして、その生活のあり様なので、体臭もキツくなります。

基本的に何でもだらしないので、一緒にいてもいいことなんてありません。嫌われるのは当たり前です。

 

本人自身が自覚をして改善しなければ、状況が変わることはありません。

むしろ、人として自制を持たなければいけませんよね。そうでなければ、人として見ることなんてできません。

 

 

 

見た目がダサい・気持ち悪い

 

これはどうしようもないことでもあります。 

どういう人と付き合いたいかを考えたら、自然と見た目がいい人と一緒にいたいと思いますよね。

全ての人がそうだとは言い切れませんが、見た目がダサかったり、気持ち悪い人は避けられる運命にあるようなものです。

 

また、気持ち悪い人は見た目だけでなく、声の発し方や行動の仕方、体臭、態度の在り方も含まれます。そこを改善しなければ状況が、良い方向に運ぶことはありません。

 

友達を持ちたいのなら、人と接する場合のマナーは守るべきです。 見た目だけであきらめていたのならそれまでです。

 

 

 

まとめ

 

以上、『友達ができない人・いない人の特徴』を9つあげました。

 

友達を欲しいと思っていたのに、気づかずに周りの接し方が悪かったのなら、改善が必要ですね。

「いや、自分には友達いらない」と思っているのなら、それもそれでいいでしょう。

その代わり、あなたは人のことを責める資格はありません。

 

ともかく、友達ができないのには明確な理由があるので、それを理解して、今後気を付ける姿勢が大事になります。

 

 

 

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20歳を超えて、『成長』することはなくなった。

    (2019年7月に書いたの記事です)

こんにちは、HAMARUといいます。

半ば、愚痴である記事です。

 

 

 

はじめに

 

僕自身、今は22歳になって、

ここ何か月は同じようなことを、日々繰り返している現状です。それは、この先でも同じことなんですが…。

 

 

それで、気づけば20歳を超えてからなんですが――、

「成長することがなくなったよなぁ…」

と感じるようになりました。

10代の頃の僕は、実は夢に向かって期待を膨らませていたんです!

 

でも成人を迎えて、それと同時に『自分の現実』を知って夢を諦めました。

大きな目標の柱がなくなったので、大人しく過ごす感じになりました。

 

それで、打算的で現実的な考えを日々考え込むようになって、

結果、『家の中でほぼ引きこもっている』

てことになりました。

 

それは、今後もそんな感じでいるかもしれません。 あくまで今の予想なので、先のことはわからないですが。

 

 

 

自分が「成長」する必要性があるか?

 

そもそもの話、

何に向かって「成長」するべきなのかわかりません。

 

僕自身に「目標」はあっても、別段、自分の成長まではする必要性がないんですよね…。

そしてこれは、仮に就職をしたとしても同じことだと思います。

 

 

もともと、人と関わるのが嫌いな僕なので、人の中にいれば「自分を磨く」ことができるというわけではありません。

 

人柄が良くないと、だれにも相手にされないのですし、「疎外感」や「孤独感」を植え付けられるばかりです。

 

そこに、いてもいなくてもどうでもいい奴は、いなくても何も問題ないのですから、そこまで『誰かのために頑張るような自分』でいる必要性もないというわけなんです。

 

 

「それでいいのか!?」 と思うかもしれませんが、

先ほどの話から、

『成長することがなくなった』 → 『大人になったんだから、このままじゃいけない』 → 『でも、自分が成長しようとすることは意味ない』

 

を頭の中でループしているので、『代わり映えのない自分』が完成しているのです。

実際、どうでもいいと思える奴は、どうしたって「どうでもいい」のです。

 

 

 

『成長』って――?

 

考えてみると、「成長」ってなんなんだろう?

 

人間が最も成長する時期って、「10代」ですよね。大人に向かっての、体も精神もいろいろ複雑なことになります。

 

それと、哲学的には「人間は成長し続ける生き物だ」とも言われています。

これに対しては、聞こえがいいです。

ですが、そもそも「成長」って、どういうことを言うんですか?

 

「人間の成長とは、こういうことを言うんだ」

と、あなたは具体的に答えられますか?

僕は無理です。

 

子供の時は、大人をどう思っていたのかは、僕はあまり覚えていません。

たぶん、理想像があったんだと思います。自分もいつかはこういう人になるんだと――。

 

でも、いざ20歳を超えて、いろいろこの世の中の現実を知って、

いろんなことがウザったく思えるようになりました。 (←20を越えるまでは、こんなこと思っていなかったのに!?)

世の中で、良いとされていることも、悪いこともです。

 

自分が「良い」と思ったことが、本当に良いことであるとは限らないし、反対に悪いことはいつまでたっても、この世にあり続けているし、また、悪事をやった本人たちに適切な制裁が下ることがないことも多いです。

 

正直こんな世界に、自分がどう成長するべきであるのか、訳が分からなくなりました。

自分の先の未来が全くイメージできません。しかも、想像してみるのも怖いです…。

 

これが、自分が「成長する必要がない」と思える要因の一つです。

 

そしてこの後、こういうヤツは成長できないを、愚痴ります。

 

 

 

「能力」よりも、「容姿」が優先

 

これはもう、社会人の人ならとっくにわかっていることでしょうね。 

そう、人間にとって最も重要であるのは、「見た目」です。

 

その人が、いくら努力を積み重ねてきたとしても、見た目がアウトとなると中身まで見てもらえません。

最悪、「笑い者」か「邪魔者」扱いです。

 

自分に対して、周りの環境や相手の態度が悪いと、何のために頑張ってるのか、何のために生きているのかわからなくなりますよね?

これだと、自分の成長がどうのこうのという問題ではありません。

 

存在が邪魔に思われたら、もう自分を高めようという気持ちもやる気も阻害されて、ひどく落ち込んでいくようになります。

 

もちろん、ここで卑屈になってしまうのは、より状況を悪化させてしまいますが、ひとりの人間ですから、卑屈にならないようポジティブでいるのにも限界があります。だから性格がゆがんでいくんですよね。

 

容姿が悪いと虐げられるのは、この世界では日常茶飯事であるのは事実ですし、またそいつの性格を悪くさせる拍車をかけているのも、周りの人間であることも事実です。

 

 

 

何をするにもお金が必要

 

もし、「自分を高めた!」「勉学に励みたい!」と思っているなら、そうするためには、まず何が必要かわかりますか?

 

そう「お金」です。

お金があってこそ、より良い自分に必要なものをそろえることができるのです。

 

先ほど、「見た目」について書きました。じゃあ見た目を良くしたく考え始めたとしても、「もの」がなければ容姿を良くすることはできませんよね。

見た目がいい人って、その分容姿のためにお金をつぎ込んでいます。じゃあ、逆にお金に余裕がなければ、見た目がいい人ほどに、容姿を良くすることができません。

貧乏でいたら、なおさら良くすることなんてできません。

 

それと同じように結局、お金があるほどに自分のために、よりよい環境や経験を積み重ねることができるのです。

お金が無い人はできることが限られます。

まずは生活ができるように、お金を稼がなければなりません。自分のやりたいことは後回しです。

その間にも、お金のある者はいろんな経験ができているわけです。

 

この時点で、人としての価値観に差ができてしまいます。

 

結果、お金がある方がイイ思いがたくさんできて、心に余裕ができるのです。望めば自分の世界を広げることだってできます。

お金が無いものは、指をくわえながらそれを見ていることしかできません。

 

これが現実です。

 

 

 

おわりに

 

大人になってから、世の中の嫌な部分ばかりが目に付くようになって、気が滅入ることが多くなりました。

 

ですが僕自身、なんだかんだ言っても今の生活はそこそこ充実している方です。

でも、このままでいいのかという不安は、いつまでも憑りついていますけどね…。

 

 

結局、自分への「成長」とは、どういうものなのかわからずじまいですけど、この先で見つけるかもしれません。わからずに諦めるかもしれません。

 

せめて、自分自身を高められなくても、生活は苦しくならないように仕向けたいです!

 (←今後も目標)

【夢を諦めたから話したい】夢を持つことでのデメリット。

 

こんにちは、HAMARUといいます。

 

 

僕自信は、中学のときから抱いていた漫画家になる夢を諦めました。

現状、なりたい仕事はありません。

 

それまでは夢を持って生きていくことが当たり前で、それがない人は大変だなぁ、と上から目線で見ていた僕が、今では立場が逆転してしまいました。(ザマあない)

 

振り返ると、それまでの行いが時間の無駄だったかのように感じてしまいます。

夢を持つことが馬鹿らしいとさえ思うほどです。

そんな僕と比べ―――、

 

「あなたはなりたい仕事、つまり夢を持っていますか?」

 

僕はこれから、その夢について物申したいと考えています。

本当に夢を持って生きていくことが、自分にとって良いことなのかを。

 

 

 

 

そもそも『夢』って?

 

世間で言われる『夢』とは、将来の夢―――、『なりたい仕事』を指しているかと思います。将来就く仕事に焦点が置かれているというわけです。

 

こんな仕事に就きたい夢を持つべき。生まれたときから、なんとなく決まっていた社会のルール。

 

自分から同意したわけでもないのに、夢を持つように決められるのです。

 

 

 

学校では、なぜか夢を持たされる

 

将来の夢、それは幼稚園・保育園のときから言わなければいけないことになっています。当然、子供は世の中を知らないので、安易にとてつもない夢を発表してしまいます。

それを聞いた大人は、「どうせ子供の言うことだ」とあざ笑います。

 

じゃあ、なんで子供に自分の夢を言わせるんだよ!  って話ですよ。

 

 

これが小学校、中学校と続き、高校でも自分の進路として決めていかなければいけないものになっています。

教師である立場の人は、生徒に進路を決めてもらうことが義務になっているので、決めてもらわなければ困ることになります。

 

進路のこと、自分では考えつかない生徒にとっては、「進路」も「夢」も嫌なものでしかありません。それを決めてもらうように相手をする先生も困りものです。

 

なぜこんな義務みたいになっているのでしょうか?  夢を持つことが。

 

夢を持つことが当然のようになってしまったら、それに沿っていない人は、周りから良い印象を持たれないようになってしまいます。怠け者とか、怠惰とか。

将来についてどんな考えでいるかで、自分の評価を決められてしまうようなものです。

 

ああ、馬鹿らしい!

まだ、大人にもなっていないのに自分の価値が決まるなんて、クソくらえッです!!     Σ👊#

 

大人になった僕は、学生でいたときの自分の考えが、いかに甘かったかを気づかされました。先のことなんてわからないのに、子供に将来のことを無理に決めさせて、何になるって言うんだ!?

 

 

 

夢を持つことは、『害』でもある

 

夢を持つとデメリットになること、 それはとにかく時間を使うことになることです。

 

その道に進みたいのなら、自分の自由な時間を大幅に削減しなければいけません。その道に進む人が多かったり、すごく狭かったりすると、その分だけ人より努力する必要になってしまいます。受験と同じですね。

 

好きでもないのに、「お前はこの道に進むべきだ」と勝手に決められたら、その好きでないことに自分の時間を奪われてしまうのです。これが行き過ぎると、何のために自分は生きているのかわからなくなってしまいそうです。

 

 

夢の存在は、自分を苦しめます。

 

たとえ、自分がそこに進みたいと決めても、周りがもてはやし、期待を大きく持たれたとすれば、プレッシャーがかかります。環境によっては、そこに選んだのなら後には引くな! と言わんばかりの立場に置かれるようなものなので、その道に進み、夢を叶えることが自分の存在価値になってしまうかと思います。

 

正直言って、それは危険です。

 

その夢を叶えるために、多くの時間、多くの労力を使うので、それが生きがいになっていると、その夢が叶わなかったとき、「自分は生きていても意味が無い」と考えてしまうかもしれません。そうなったら、生活が滅茶苦茶になってしまい、病気になるかもしれません。

夢のために、生きる力が失っては元も子もないです。

 

まだ若くあるのなら、その人の人生はこれからです。ですから、命を捨てるような考えに行き着かせないでください! もったいなさ過ぎます!

 

夢があること =  自分の生きる価値』  と考えるのは大きなリスクです!

 

自分の人生は一度きり。  

夢については自分で考え、 自分のために生きるべきです!!

 

 

 

夢を叶えて……それで?

 

子供であればよく、「サッカー選手になりたい」「医者になりたい」「学校の先生になりたい」 と言うかと思います。

 

ほとんどが『〜になりたい』。

 

なりたい職業になった後の先に、具体性がありません。中には、具体的に考えられている人もいるかと思います。

ですが、多くの人が当然先のことなどわからないので、夢を叶えることがゴールのような思考になっています。

 

大変なのは、なりたい職業に就いてからです。就いた職業で自分の人生の在り方に大きく関わります。当然リスクがあるってことです。

 

仮に、多くの時間と労力、お金も使ってその職業に就いたとすれば、安易にその仕事を辞めることはできませんよね。そんなことをすれば周りから即、バッシングを受けます。

 

仕事は大変なものなので、それを続けることは簡単にはできないものです。

継続することは、人間にとって一番の試練かもしれません。誰もが苦しみながらすることなのです。

 

また、その先で自分が怪我や病気になるかもしれない、家庭の事情で自分の仕事に集中できなくなるかもしれない、自然災害に巻き込まれて、夢自体を追うことが中断されるかもしれない。そんな事態に見舞われるかもしれないのです。

 

精神が強くなければ、壊れてしまいそうです…。

こんな数々の理不尽がある中で、あなたは夢を持って生きていけますか?

 

もし、夢を叶えてその仕事に就いたのなら、この先何年、その自分の在り方に責任を持たなければなりません。決して、安易な考えでいることはできないのです。

 

 

 

もし、夢が叶わなかったら…

 

言わずもがな。これは恐ろしいことです…。

夢を諦めること…、それは人によって事情が様々です。その夢に期待があふれていた場合、叶わなかったときの落ち込み度も大きいでしょう。

 

 

夢も賭け事と似たようにあります。

自分の問題だけでなく、周りの人の目もあります。その周りの人の態度で自分の精神がやられてしまうリスクもありますよね。夢を諦めたときなんて、なおさらです。

 

そうならなためにも、開き直ることが大切であります。開き直ることはあまり良いイメージが持たれていませんが、自分の身を守るためには仕方ありません。

夢を持つことを『承認欲求』で考えるのも禁物なので、自分が良ければいいと思えることが得策でしょう。周りに振り回されないよう気を付けてください。

 

夢を持つことも、夢を諦めることも、自分の健康に害にならない程度な生活を送ってほしいところです。

 

 

 

他愛ない『夢』だっていいじゃないか!?

 

今まで話した夢とは、『どんな職に就くか?』  ということですよね。

 

夢はそれだけじゃ無いハズです!

他愛なくて、しょうもない夢を抱いたっていいじゃないか!!? 

 

例えば、「コーラを1000本部屋に置いてみたい」とか、「自作にお菓子の家を作ってみたい」とか、「一日中布団の中で過ごす」とか、「1ヶ月なんちゃらかんちゃら続けてみたい」とか。誰でもできそうでできない馬鹿らしい夢を考えたっていいのです!👍

何も悪くありません!

 

こんなことができると楽しいと思いませんか?

 

周りはいい目をしないでしょうけど、自分がやりたいのならそれでいいのです。(※周りの人に迷惑がかからない程度に。)

 

 

ほかに、まともな夢だとすると、「一日中本を読んで過ごす」とか、「海外留学をして勉強する」とか、「世界一周旅行」とか、「お金持ちになる」とか、「家族を持つ・マイホームで暮らす」などがあげられるかと思います。

 

大人になったら出来るような夢をたくさん持つと、それだけで気分が上がるかと思います。そして、それが叶ったのなら、また新しい夢をいくつでも持って、叶えることができます。

 

この『夢』が良いところは、いくつでも持つことができて、叶えることが出来るというところです。そこに強制はありません。自分で決めることができます。

将来の夢をかざす場合は、一つに限定されてしまいますよね。そんなの面白くないです。

 

どうせならの考えで、実現できる夢を持って暮らす方がいいに決まっています!

 

 

 

夢は持たなくてもいい

 

ここまで読んできた人は、夢を持つことに対してどのようなイメージになりましたか?

中には、夢を持とうと頑張っている人はいますか?

 

はっきり言えることは、夢を持つことは、本来は自由なのです。

 

もしかしたら、あなたが生きている中で、自然と夢が見つかるかもしれませんね。周りが決めているから自分も決めてしまうようなことはしないでください。夢が持てていないからと、それに対して落ち込む必要もないです。

 

焦って決めないでください。人に振り回されないでください。

 

夢が無いのならそれでいいのです。その分だけあなたは自由でいられます。夢を持たないことのメリットは、自由でいられることなのです。この先、何の夢を持とうかと決めることさえ自由なのです。

 

もし、早くから夢を決めてしまうと、その道に進まなければいけないレールに乗せられてしまいます。後には引きずらくなってしまいます。

 

それが生きずらく感じてしまうときは、それはあなたが夢に縛られているのです。

そんなのは御免ですよね。

 

 

得策なのは、大人になってから夢を決めることでしょう。

子供でいたときと、大人になったときとの考え方は変わっていきます。変わってしまうことは何も悪くありません。あなたが成長した証なのです。

『自分が何ができて何ができないのか?』  それを知ることができたなら、きっと今よりも生きやすくなっているハズです。

 

そんな自分でいたいでしょう?

 

夢を持つか持たないか。

自分に合った生き方ができたのなら、それがベストなのです!

 

「ニート」生活半年過ごしたら、体の容体はどうなる?

   (2018年9月に書いた記事です) 

 

こんにちは「HAMARU」といいます。

 

 

さて、タイトルにある通り、

今回はニートになって、半年過ごしてみての容体を話そうと思います。

 

 

 

はい、ニートになって、半年経ちました。

 

ニート経験者である人は、これだけ日が経つと、普通の人は、

不安でいっぱい、

押しつぶされそうな心境にあったと思います。

 

このままではいけないと、絶対思うハズ!

普通の人はね・・・・・・。

 

そして僕はというと、

正直言ってキツイです!

 

 

 

体調が。

 

そう、体が・・・・・・・・。

寝てから起きた時が特にキツイんです。

 

ここ一か月前から、体が痛くなり(特に肩が)、それが今でも続いています。

起きている間、ずっとではないですが・・・・・・。

 

活動してる間中に、痛みは引いてきますが、寝起きの時はホントひどいです。

ただでさえ、自分は朝に弱いので、それがより一層強化された状態なんですよ!

 

 

あ・・・・・・。

失礼。  朝じゃありませんでした。

昼の12時の話です。

 

はい、昼の12時にご飯を食べに、起きるのですが、

それが、体が痛ければ、眠気がぜんっっっっっぜんっ晴れません!

眠いです。  とにかく。

だから頭も重いし、ダルい。

 

それが悩みになっているといっても過言ではありません。

じゃあ、元をたどって、何が原因だったのか・・・・・・?

 

そうです。

そうとしか考えられません。

皆さんのご想像の通り・・・・・・、

 

生活習慣が原因だったんです!!(泣

 

 

なんて言うと思ったか・・・・・・

チガウんだよっ!!

夏の暑さのせいなんだよ!!!

暑さのせいで、寝れなかったんだよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 

 

失礼、取り乱しました。

はい、そうです。

 

体が痛い原因は、僕の場合、

眠っていないせいなのがほとんどです。もしくは、睡眠時間が足りない。

僕は何度か、徹夜を経験したことがあったんですが、

体のどこかしかが、必ず痛くなります。しかも、頭が重く、脳の働きが悪いです。

徹夜、辛いですよね。

結局、徹夜したその日は、我慢できずに、どこかしかの時間に居眠りします。

そうすると、少しは回復するんで。 テへッ☆

 

 

僕にとって、睡眠は重要です!  当たり前ですが。

”ちゅーことは、その話をたどると、

 夏の時期は、ろくな寝方ができなったってことや!”

 

そうです。

夜になっても僕の部屋の中は、暑いままなんですよお。

熱が引かなくて。(泣

 

 

 

だから扇風機をつけるのですが、つけても、シーツが暑くて、落ち着けません。

汗もかきっぱ!

だったら、クーラーをつければいいじゃん、何でつけない?

と思うでしょうが、実は自分の部屋のクーラー、機能しなくなったんですよ。

かなり古いものです。

掃除も全然してこなかったし、今更、中を開けるのが怖いですし・・・・・・。

それに、つけることが出来たとしても、埃とかが舞ったりして、体に良くないと思って、

クーラーは使わないことに決めてたんです。(クーラー自体取り換えるのメンドくさいし)

だから、夏場でも、扇風機で我慢するようになったのですが、

夜はまあ、眠ることが出来ませんでしたねえ~・・・。

眠気があっても、眠りにつくことがなかなかできなかったんですよ。(泣

んで、よく朝方を迎えるんです。

そこでようやく、眠りにつくのですが、午前中に目が覚めます。(もしくは寝れないまま)

その時間にはもう、部屋の中は亜熱帯なので、下に降りて、クーラーをつけられる部屋に避難します。

そこで寝ます。

ですが、寝るための用具がないので良質な睡眠ができていません。

と、夏場は毎日ではありませんが、こんな感じの生活を送っていました。

それが、体に負荷が募っていって、今の体調になっているんですよ。

夏の時の延長の状態ですう・・・・・・。

 

 

ん?

よく考えてみれば、結局生活習慣が悪くて、体調が悪いんじゃないのか?

 ………………。

 

まあ、ぶっちゃけ、夏の前にも生活習慣が悪かったせいもあるんだろうねえ!(茶番)

 

 

まあ、これがニートの生活の在り方です…。