気ままに怠惰ブログ

—自由にラクして生きたい—

イヤホンのつけすぎは難聴になる? ―その予防対策―

 

こんにちは 「HAMARU」 といいます。

 

僕は音楽が大好きなのでよく、イヤホンをしています。

 

それだけじゃなく、時間があるならパソコンから動画やYouTube、

またゲームをするときにもイヤホンを使って音も聞いています。

 

そんなあるときふと、

「―イヤホンやヘッドホンのつけすぎは耳の聞こえを悪くする―」

と聞いて、「ヤべッ…」っと思ってネットの方で調べてみました。

 

イヤホンをつけていて耳が悪くなる、いわゆる 「イヤホン難聴」

 

みなさんはどれくらいイヤホンまたは、ヘッドホンをつけているでしょうか。

 

どれくらいの音量で聴いてますか?

 

 

 

難聴の症状には、聴力の低下、耳鳴り、めまい が挙げられるようです。

 

それで、イヤホンから耳の聞こえが悪きなった場合の症状はというと、

低音が聞きずらくなったり、音がこもって聞こえるようになるそうです。

危ない危ない!

 

じゃあ、難聴になってしまうのはイヤホンをどう扱っていたせいなのか――?

 

というと、それには『時間』と『音量』が原因にあります。

 

イヤホンを長くつけている時間から、音量を大きくするほどに、難聴になるリスクが比例します。

 

例えば、1日に音量を少し大きめで(周りの音が聞こえないくらい)10時間もつけている場合や、

音量をとても大きくして、3時間以上もつけていたとしたら、

 

耳にかかる負担が大きいので、難聴になりやすくなります。

 

「ヤバッ! 自分そうしてたときがあったわ」 という人は今後気を付けた方がいいですよ。

 

 

ちなみに僕はというと、

中学のときから1日に長時間もイヤホンをつけていますが、今まで耳の聞こえが悪くなった覚えはありませんからね。 スゴくないですか!?

 

イヤホンを正しく使えば、正常のままに聞こえられるので、

もしヤバイなと思う人は、以下の対策を試してみてください。

 

 

・音量を下げる

 

当然のことですが、音量は下げるようにしてください。

じゃあ、どれくらいの音量がいいかというと、周りの音、雑音が聞こえるくらいの音量がいいでしょう。

 

それが聞きたくなく音量を上げてしまうかもしれませんが、耳に負担が大きので、周りの雑音が入るほどの音量が耳に優しいです。

 

最初、音量が小さめなのが不満でも、すぐに慣れるようになるので、少しの我慢です!

音量をそれなりに大きくするなら、短い時間にしておいた方がいいですよ。

 

 

 

・長時間イヤホンを使うをやめる

 

音の大きさに関わらず、長時間のイヤホンの使用は控えたほうがいいです。一度に何時間もじゃなく、一度イヤホンを外して耳を休める時間を作った方がいいです。

 

それに、寝る前に音楽を聴いていて、そのまま寝てしまうのは良くないです。

耳に圧を掛けている状態にあるので、外しておくことに越したことはありません。

 

 

 

・イヤホンを自体を使わない機会を増やす。

 

つまり、『イヤホンを使わずに音を聴くようにする』です。

音楽を聴ける機材を用意するなど。

それだと音が聴きずらい、音量が漏れて周りに迷惑になるようなら、

その対策をするようにすればいいと思います。

 

イヤホン自体を使わない機会を設けるようにすれば、よりいいです。

 

 

 

 

あまり気にし過ぎるのも問題ですが、できる範囲で対策をするようにしたほうがいいですね。

 

音楽を長く楽しむためにも、耳を大事にするようにしましょう。(^^)V