気ままに怠惰ブログ

—趣味で生きたい—

今だから笑える!『運が無かった』ときのエピソード。 小学校のときの勝負事の弱さ。

 

ふと、思いました。

「そういえば、あのとき運がなかったなあ〜」と…。

 

さっそくですが、そのことで僕が思い出した、『運が無かった出来事』を3つほど紹介していきたいと思います。

 

それは、小学校のときの話になります。(タイトルに書いてあるが)

 

 

 

ビンゴ大会

 

 

僕が住んでいたところは田舎で(今もそこにいるんだが…)、小学校のクラスは少ない人数でした。(全校自体人数少ないが)

そのときクラスや合同で、集まって遊びをするイベントをいくつもしてきたのですが、その一つとして

『ビンゴ大会』がありました。

 

よくは覚えていないのですが、確か先生である人が数字を言い、一人一枚持った、ビンゴカードでビンゴを当てる、ただそれだけのゲームです。それで褒美がもらえるのですが、確かお菓子だったと思います。(記憶が怪しい)

ちなみに全員がビンゴを出したのち、ゲームが終了します。

 

そして、ビンゴゲームを始めていき、僕は早々にリーチになりました。

いきなりです! 僕は1番にリーチを出したというわけです。

この時点で、「え!? 運いいじゃん!」と誰もが言うと思うんですが、ことはうまく運びませんでした。

あと、一つの数字でビンゴになるところだったのですが、言われていく数字がどれもハズレ。あと一つの数字でビンゴになるのに、その数字がなかなか言われることがなく、この状況だと当然、他の人が次々にビンゴになっていったのです。

 

「あれ、俺が最初にリーチになったのになあ…」

一番にリーチになったのに、ビンゴになることなく、他の人たちはビンゴになって喜んでいるなか、だんだんテンションが下がっていく自分。

 

でも「他の言われた数字で、違う列でビンゴになるんじゃないの? そんなに数字が言われているのに」と思うかもしれませんが、ざんねん…。

それでも、ビンゴにならなかったんですよ。 なんでだ?

 

 

そして、いよいよ気になる結果はというと―――

 

なんと僕は、一番最後でビンゴになりましたー!!(本当) パチパチッ👏

 

 

ええ―――っ!? 

まさに、期待をさせておいて裏切られた感覚。(俺がなにしたっていうんだ!!)

 

そうです、僕以外の人は全員ビンゴになりました。そして、そのときに先生(?)から言われた言葉は

「あと、ビンゴになっていない人いるー?」 です。

 

これは、ある意味、いやそれ以上にすごい『運』だと思いますよ。

だって、誰よりも一番にリーチになって、そしてみんながビンゴになったあとに、最後にビンゴになるって…。

すごい 『運』。

 

どんな確率だよっ!?  Σ(゚Д゚) って、ギャグになるようなレベルです!

ビンゴを複数当てることよりも、何億倍(テキトー)も難しいことですよ!

さすがにそのときの僕は、ネガティブモードになっていましたねぇ。(笑)

 

ひどい話ですよ、まったく。

 

 

二度とそんなこと起こるんじゃねえ――っ!!  バカ!!!(怒怒怒)

 

 

 

給食残飯処理

 

2つ目の話になります。

 

この話は、小学校のときずっとであったわけではありません。小学4年、5年生の時の話です。

 

みなさんは、食べ物の好き嫌いはありますか?

誰しも少なからずはあると思いますが、僕は幼いころから、食べ物の好き嫌いが多くありました。

いけないですよね (;^ω^)。 今でもそうですが、嫌いや苦手であるものを少なくしていこうと努めています。

 

話を戻しますが、小学校であれば、当たり前のように、無償にごはんが用意されていましたよね。(正確には『無償』ではないが…←親が給食費を払っている。)そのときに、「残し物」が当たり前のように、発生していたと思います。 僕もその一人♡。

 

その残飯処理として、クラスひとつに縦長のバケツとざるが用意されました。ざるにクラスの残し物を入れ集め、バケツの底には、汁物が溜まる状態になります。ちなみにこのシステムは、僕が小学生でいた途中に始まったことなんです。

で、その残し物が集まったら、バケツを持って、給食自体がトラックから運ばれるドアの側まで持って行き、そこで青い大きいゴミバケツが3つほど用意されているので、そこに残し物を入れていきます。

学年全員分の残し物が集められるというわけです。

 

って、「ゴミバケツっ!?」

と、ツッコまれるかもしれませんが、本当です。そこに入れられた残し物は、肥料として運ばれていきます。

 

前置きが長くなりましたが、ここからがこの話の本題です。

 

そのクラスで集められた残し物が入ったバケツ、だれが持って行くの?

 

という話ですが、もちろん『給食を残した人』ですよ (^○^)。

給食で残し物があった人が、そのバケツを持って行くことになるのですが、

最初のときは、残した人全員が青いゴミバケツまで残し物を処理をしに行くことになっていました。

 

しかし、それからは『特に残し物の量が多かった人が5,6人集まって、じゃんけんで負けた人一人が処理をしに行く』ルールになったのです。(おそらく、学年ごとにルールが違っていたかもしれません。)

その特に残し物が多かった一人として、僕も含まれていました♡。

そこから、じゃんけんをするのですが、これがまた、――――― 悪夢の始まりです

 

僕の記憶の中にあるじゃんけんの結果なのですが、

僕は5日連続、いやそれ以上に、じゃんけんに連続で負け続けたのです!

 

 

って、おいっ!!

何だよそれ!? って話ですよね。(笑)

 

もちろん、じゃんけんに負けたので残し物を処理しに行きましたよ。クラス全員分の。

「じゃんけん弱っ!」って言われるでしょうけど、一つ、誤解しないで欲しいことがあるのですが、

僕はじゃんけんをするときに、最初に出すものが決まっている癖などがあるというわけではありません。

普通にじゃんけんをして、普通に負けたのです。 連続で……

 

だから、あのときの僕は「自分は運が悪い奴なんだ。どうせこうなるんだ…」と悲観的な考えで過ごしてましたね ( ;∀;)。 ←今はそんなこと考えていません。

 

 

それにしても、何であんなにじゃんけん負けたんだろう?

 

これを機に、残し物をしないように頑張ればよかったのでしょうが、小学校のときの自分では、無理だったんでしょうね……。

 

 

 

マリオパーティ

 

 

3つ目の話になります。

 

見出しで 「?」 と思ったでしょうが、本当に『マリオパーティ』での話です。

 

みなさん、マリオパーティをして遊んでいるでしょうか? それとも何度も遊んできたでしょうか? 

これは、僕が小学校のときの話になるので、シリーズの中では、

『任天堂64とゲームキューブ』のハードでの、マリオパーティゲームになります。

 

僕から言わせると、『マリオパーティ』は結構、 ゲー』 なんですよ…。

 

そう思う理由が、パーティモードのときのCOM(コンピューター)が強いんですよね  (^₋^;)。

それもしかり、ボード内のトラップだったり、他キャラクターの奇襲だったりで、安易に逆転されたりするんですよ! 自分が順調にプレイできてたとしても……

これが、一人か二人、三人でCOMとやっていたとしても、四人でプレイしてたとしても、

『運ゲー』  なんです。

 

なぜ僕が、こんなにこのゲームを「運ゲー」だと言い張るのか―――?

 

 

それは、僕がパーティモードで 『ビリ』になることがほとんどだったからですよ!!(怒)

 

はい、

僕の記憶の中では、ほとんど『ビリ』でした。

ゆえに『1位』だったことの記憶なんて、サラサラありませんよ。

 

決して、ふざけてやってたわけでも、手を抜いてやってたわけでもありません。

真剣にプレイしてました。

「勝ちたくて、1位になりたくて―――」 そんな気持ちでプレイしていたのに、

ビリばっかりでした!!  なんでだよ…(泣)

 

 「じゃあ、ミニゲームも弱かったのか?」と言われると、そんなことはありません。

 『ミニゲーム』は得意なものや苦手なものがありましたが、どちらかというと得意である方です。

でも、『ミニゲーム』の中にも、運ゲーはありましたけどね…。

 

ここまできて、勝つことがなかったといことは、余程運に見放されていたということなんでしょうか!? 当時の僕は。

 

とまあ、そんないきさつから『マリオパーティ』をするときは、

「どうせ自分は1位になれないよ。 どうせこんなことになるでしょ?」とマイナス思考でプレイするようになりましたね (^₋^;)。 その方が、憤怒したりしないから。

 

他のマリオゲームで、『マリオカート』や『マリオブラザーズ』、『RPG』など、いろいろやってきましたが、これらは上手くプレイできなかった、なんてことはありません。プレイするほどに上達するので、楽しくプレイできましたよ。

『マリオパーティ』はやるほどに上手くなるなんてことは、なかったけどな…。

 

 ですが、ゲーム自体は楽しいですし、それがまたいいという楽しさもあると思います。

やっぱりゲームは、楽しくやるのが一番ですよね (^ ^)v。

 

 

マリオパーティの話をして、思い出したことがあるのですが、他のゲームで全然うまくできなかったゲームがあるのですが、

それはゲームキューブの『ワンピース トレジャーバトル』です。

レースがめっちゃ、苦手でした…。

 

 

 

まとめ

 

 

以上、「あのとき運がなかったなあ~」と思い出したことを3つほど話しました。

思い出したことを話しただけなので、きっともっと運がなかったことがいくつもあったんでしょうね。まあ、生きていればこれからもあるでしょうけど……。

 

今回、小学校のときの話をしましたが、何もその後も、運に見放され続けたというわけではありません。むしろ、ついてたことの方が多かったように思います。

 

じゃあ、小学校のときのあの運の無さは、何だったんだよ?  ってことですよ。(笑)

ほんと、何だったんでしょうね…? 謎です。 (コナン君だったら、真実にたどり着けるでしょうか?)

 

 

とまあ、これくらいにして、みなさんはこの話、面白かったでしょうか?

 

そうだよね! 他人事だから笑えますね!? 

そうですよねえええ―――!!!?

 

当時の僕は、真剣でしたし、デリケートでもあったので、すぐネガティブでいましたよ!!(怒)

 

 

まあ、それもあったおかげで、悪いことに耐性がつきましたよ。

 

これも、人生にとっての貴重な経験です!