気ままに怠惰ブログ

—HAMARUの自由に楽して生きたいコーナー—

漫画家を目指すなら心得なければいけないこと 8つ

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はじめまして、こんにちは。

HAMARU(21歳)と言います。

 

 

僕は過去、漫画家を目指していました。

そんななか、

 

 「あなたは、漫画家になることを夢に掲げていますか?」

 

そのような人に、僕から

『漫画家になるために、心得なければいけないこと』を話そうかと思います。

この話を真剣に捉えるかは、あなた次第です。

 

僕が漫画家を目指しているときに感じたことを踏まえて、これから漫画家を目指そうかと考えている人にも、ぜひ読んでいただけたらと思います。

それではどうぞ。

 

 

 

<目次>

 

 

 

1.『絵』は描くのも上達するのも時間がかかる

 

 

『絵』を描くことは、とにかく時間を要します。

 

ですが、絵は描かずにいるのも、ただ描いているだけでいるのも、なかなか上達することはありません。上手くなりたいならなりたいで、それなりに研究をしながら描いていく必要があります。

 

よくあるのが、想像で描いてしまうことです。はじめのうちは想像で描くのは、よくありません。実物や資料をしっかり見ながら、デッサンを描き続けることで絵は上達していくのです。

 

そして、自分の絵がどうあるべきかを、研究と発見を繰り返して編み出していきます。

研究者は時間も手間もかけて、研究に励みますよね。絵描きもそれと同じです。

 

世に売られているイラストや漫画ような絵を描けるようになるには、とにかく時間を掛けて、絵の練習を重ねることです!

そこにコツなどを求めてはいけません。絵の上達に近道はないのですから。

 

 

 

2.漫画は描かなければ上達しない

 

これも、絵の上達と同じように漫画も、描かなければ上手くはならないのです。

 

線の在り方やページの構図、トーン処理などどれも数をこなさなければ、プロの漫画家・アシスタントのような絵に仕上がらないのです。

それが読者目線になると、漫画の出来が一目瞭然なので、誤魔化しが効きません。

 

描いていくことに、「自分が何が得意で何が不得意か? この表現を紙に描くとなると、こうなる―――」と描かなければ発見できないようなことが数えきれないほどにあるので、描く人ほど成長するのです。

 

それは、果てしないものでしょう。

 

それに対して、描くことに躊躇しているようでは、漫画家の夢を追ってもしょうがありません。

「自分はこれが描きたいんだ」という気持ちがあるのなら、いろいろ考えずに描いてください。そこから始まるのです。

 

 

 

3.夢を追うなら犠牲が必要

 

どんな夢であっても、それになりたいものがあるのなら、『犠牲』が必要です。

 

主に犠牲になるのが、時間とお金です。

その道に進むのなら、時間を掛けて学ぶ必要があります。その道に進む人が大勢いるのなら、なおさら人よりも時間を掛けて努力することになります。そして、使った時間は元に戻ることはありません。これが自分の『時間』の犠牲です。

 

もう一つは、お金。お金も使ったら、無くなりますよね。その道に進むのなら、悔しくも、お金を使い続けることになります。それが、自分の夢への投資なので、自分の自由のために使うお金が限られます。これが自分の『お金』の犠牲です。

 

漫画家を目指すのなら、この犠牲が顕著に出ます。

その覚悟や先を見通して、慎重に行動に移さなければいけません。これが一番の問題でありますね。

 

 

 

4.絵を描くことが好きであるのか?

 

「絵が好き」であるのと、「絵を描くのが好き」であるのは別物です。

絵を描くことは大変労力を使うので仕事になれば、描くことが好きでなければやっていけません。

描くことが好きでなければ漫画家にはなれない、ということはありませんが、それこそ自分の漫画を表現することが好きである必要があります。

 

「どうせ漫画家になるのなら、絵描くのを好きになってやる!」という意気込みがあるのなら、問題ないでしょう。

 

問題があるとすれば、上手い絵を描くことを甘く見ていることです。必ず痛い目を見ることになるので気を付けましょう。

 

 

 

5.優先されるのは『読者』

 

売れる漫画を作るのなら、必ず読者の立場を考えなければいけません。自分の考えは、100%は相手には伝わらないものです。それは編集者に対しても同じです。

 

読者という存在を背負いながら、面白いと思う漫画を描かなければいけないのです。

 

それがあり、だからこそ自分の漫画が好きである必要があります。自分が好きであるものを読者が共感してくれることを見通して漫画を描くと、そこに楽しさを感じるかと思います。

 

ですから、世に売れる漫画を描くのなら、読者の立場が第一になるので、そこを頭に入れて、漫画の制作を頑張ってみましょう。

 

 

 

6.『漫画』は批判を受けやすい

 

今や漫画は日本の文化であり、世界に広まっています。

日本人にとって、漫画は当たり前の存在になっているので、みんなの目が厳しくあります。そのため、漫画はいろいろ批判を受けやすいのです。(アニメも)

 

自分が好きであるものでも、必ずそれを批判する人がでます。その批判が「本当に嫌い」であるのか「ただただ批判をしたい」のかは、定かではないでしょうが、『読者』である人は好き放題言うものなので、漫画家はメンタルを強くある必要があります。

 

だれもが好きである漫画を作るのは厳しいので、ある程度、こんな人に読んでほしいとターゲット層を決めるといいでしょう。 

もしくは、自分の好きを思い切り詰め込んで、それを共感してくれる人を呼び込みのもいいと思います。

 

何にせよ、自分が漫画家になりたいのなら、読者の言うことに惑わされないことに気を付けるだけです。

自分の漫画が何のためにあるのかを見据えて、漫画を描くことに励みましょう。

 

 

 

7.漫画家の仕事は厳しい

 

言われなくてもわかるかと思いますが、漫画家の仕事は厳しいですよ。

人気になれば、仕事が増えます。これは喜ばしくもあって、キツイものです。

 

具体的にどれくらい厳しいものなのか、明確にはわからないかと思います。ですが、漫画を描いてきた人なら痛いほどわかるかと……。

漫画を作ること自体容易じゃないので、漫画家なら毎日が仕事になるようなものです。ということは、毎日部屋の中に籠ることになるということ……。生活がままなりませんね。

 

漫画家はなるのも厳しければ、漫画家として在り続けるのも厳しい世界です。

それを肝に銘じて、あなたは漫画家を目指しますか?

 

ですが、それだけ大変でも、やりがいのある仕事なのでしょうし、その自分の描いた漫画は生きた財産になります。

それを賭けて漫画家を目指すのは、悪くないことでしょう。

 

 

 

8.本当に自分の人生を漫画家に捧げるか?

 

 どんな職に就いたときにも言えますが、

「あなたはこの先も、その仕事をやり続けますか?」

 

ほかの職であるのなら、辞めることも転職も可能でしょう。しかし、漫画家はどうですか。

漫画家だと、自分の判断で途中で辞めることはできません。連載しているのなら、その自分の漫画に責任を持たなければいけません。ファンがついて、期待を持たれるかもしれません。

そうなると、あとには引けない状況に立たされているようなものです。

 

あなたが漫画家を目指すのはいいとします。しかし、漫画家になってその先も、漫画家で居続けることを考えていますか?

「自分の人生の大半を、漫画家に捧げますか?」 

 

今一度、よく考えてみてください。

 

筆者は、自分の人生を『漫画家』に捧げることはできないと判断して、目指すのを辞めたのです。つまりは夢を諦めました。

ですが、夢を諦めた先で新たな目標が出来たのです。

 

あなたが漫画家であり続けたいのなら、それでいいです。

しかし、僕みたいに夢を諦めたけど、新たな人生を始めることもできるのです。

 

答えも自分の成功も、はじめから一つに決められているわけではありません。ときには探していくものです。迷ってしまうものです。

 

それでもあなたが漫画家を選ぶのなら、自分を信じて突き進んでください。

決して軽く考えず、だれかの言いなりでもなく、自分のために夢を叶えてください。

 

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

僕なりにまとめてみました。

僕は漫画家にすらなっていませんが、きっとこうなるんだろうと予想で書いていきました。

漫画家は大変なのはまぎれもなく事実なので、そこに間違いはないです。

 

いろいろ忠告を言ってきましたが、あなたはそれを気にせず漫画家になることを決めているのなら、僕は応援する限りです!

 

あなたの人生に悔いが残らないよう、自分の夢に励んでください! 

                        By.  HAMARU