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【ツッコミどころ満載!】ポケモン図鑑の説明文を読んでみて。《ファイヤーレッド・リーフグリーン編》FILE. 4〖NO.120 ~ NO.151 「ヒトデマン」~「ミュウ」〗

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NO.120 ~ NO.151 「ヒトデマン」~「ミュウ」〗の説明文とコメントです。

 どうぞ。

 

   ※ F = ファイヤーレッド , L = リーフグリーン

 

 

 

 

NO.120 ヒトデマン

 

F:うみべに おおく あらわれ よるになると ちゅうしんが あかく てんめつする。

 

Ⅼ:からだの いちぶを きりとられても じこさいせいして もとに もどる なぞの おおい いきものだ。

 

 また謎であるポケモンですか…。まあ、ヒトデ自体よくわからない生き物ですけど。

「じこさいせい」の技が印象的です。

 

 

NO.121 スターミー

 

F:きかがくてきな ボディーから うちゅうせいべつ ではないかと じもとでは うたがわれている。

 

Ⅼ:まんなかの コアとよばれる ぶぶんは なないろに かがやく。 これを ほうせきにする ひとも いるという。

 

 ホント、中心のコアは何なんでしょうね。「宇宙生物」と呼ばれても、なんだかしっくりきます。

コアを宝石にするって、あれ取ったりしてるの? 悪行が伺えますね…。人間はロクなことしない。

 

 

NO.122 バリヤード

 

F:ひとを しんじこませるのが うまい。 パントマイムで つくったカベが ほんとうに あらわれるという。

 

Ⅼ:パントマイムの じゃまを すると とつぜん おおきな てのひらで おうふくビンタを してくるという。

 

 パントマイムで壁を作るって、器用ですね。なんのために、パントマイムしてバリアー(壁)を作っているのか、不明ですけど…。

あと、それなりにいろんな技覚えるから、わりと有能。

 

 

NO.123 ストライク

 

F:するどいカマで えものを きりさき いきのねを とめる。 ごくまれに ハネをつかって とぶ。

 

Ⅼ:ニンジャの ような すばやさ。 あまりに はやく うごいたときは なんびきも いるように みえる。

 

 ストライク、カッコイイ!! 暗殺者に匹敵するようなポケモンです! 

 でも、強さは「そこそこ」なんですよねぇ…。惜しいなあ。

 

 

NO.124 ルージュラ

 

F:にんげんのような ことばを はなすが まだ なにをいっているのか ふめいで げんざい けんきゅうされている。

 

Ⅼ:こしを ふるように あるいている。 ゆだんをすると おもわず つられて おどってしまうという。

 

 フラダンスができそうですよね。(笑)

考えてみると、こんなのが野生としてもたくさんいるとなると、怖いよなあ…。

ポケモンギャグ漫画では、結構活躍してますからね。(笑) 悪い意味で。

 

 

NO.125 エレブー

 

F:つよい でんきが だいこうぶつで おおきな はつでんしょ などに しばしば あらわれる。

 

Ⅼ:はつでんしょ ふきんから すがたを けしたとき まちに だいていでんが おこると いわれている。

 

 なかなか出てこないけど、エレブー強し!

少し検証のような考えですけど、ピカチュウが集まると猛烈な電気が溜まると説明がありました。じゃあ、そこに電気が好きなエレブーが寄って来る、なんてことはないのでしょうか? (ピカチュウも一緒にエレブーもゲットだぜ!)

 

 

NO.126 ブーバー

 

F:かざんの かこうちかくで みつかった。 くちから ほのおをはく。 たいおんは 1200ど もある。

 

Ⅼ:みずから オレンジいろに もえていて ほのおの なかに かくれると まったく みわけが つかなくなる。

 

 なかなか出てこないけど、ブーバーも強し!

ブーバー自身が炎そのもののようですよね。手持ちに入れても、触れることなんてできないでしょう。マグマと同じくらいの体温でいるんですから…。

 

 

NO.127 カイロス

 

F:2ほんの ながい ツノは パワフル。 いちど はさまれて しまったら ちぎれるまで はなさない。

 

Ⅼ:ツノに はさんでも ちりぎれない ばあいは はさんだまま ふりまわし なげとばす せんぽうを つかう。

 

 ツノから逃れる方法を教えてください!

むしタイプでいるんですが、むしタイプの技を覚えません。代わりにかくとうタイプの技を結構覚えたりします。

 

 

NO.128 ケンタロス

 

F:たいあたりしてくるとき 3ぼんの しっぽで じぶんの からだを ピシピシと たたく。

 

Ⅼ:えものに ねらいを つけると しっぽで からだを たたきながら まっすぐ つっこんでくる。

 

 自分でしっぽで叩いて奮い立たせるんですよね、ケンタロスは。

この身なりでいますが、いろんな技を覚えます。今までのノーマルタイプのポケモンもいろんな技を覚えるんですよね。

 

 

NO.129 コイキング

 

F:ちからも スピードも ほとんどダメ。 せかいで いちばん よわくて なさけない ポケモンだ。

 

Ⅼ:おおむかしは まだ もうすこし つよかったらしい。 しかし いまは かなしい くらいに よわいのだ。

 

 コイキングに対しての評価がヒドイ……。(汗)

昔は強かったって、どういうことなんでしょうね。

昔のポケモンの世界がどんなだったのか気になります。

 

 

NO.130 ギャラドス

 

F:ひじょうに きょうぼうな せいかく。 くちからだす はかいこうせんは すべてのものを やきつくす。

 

Ⅼ:めったに すがたを あらわさないが ひとたび あばれだすと おおきな としが かいめつする ときもある。

 

 コイキングから打って変わって、強強です!

都市が壊滅だとか、すべてを焼き尽くすとか、神の裁きか!? 触らぬ神に祟りなし。

 

 

NO.131 ラプラス

 

F:ひとのことばを りかいする たかい ちのうをもつ。 うみの うえを ひとをのせて すすむのが すき。

 

Ⅼ:かつて たくさん つかまえたため ぜつめつ すんぜんに なっている。 せなかに ひとをのせて すすむ。

 

 ラプラスは有能だよなあ。

珍しさもあって、人間たちに捕まってばかりいたんですね。それでも、人間に優しくいるなんて。(泣)

 

 

NO.132 メタモン

 

F:からだの さいぼうの つくりを じぶんで くみかえて ほかの せいめいたいに へんしんする。

 

Ⅼ:さいぼうそしきを いっしゅんで コピーして あいて そっくりに へんしんする のうりょくがある。

 

 見た目だけじゃなくて、能力までコピーするんですよね、メタモンは。

ポケモンのたまごを産むとき、たくさんお世話になるんですよおー。

見た目が紫色のスライムをイメージします。考えてみると、エイリアンにも見てとれる。

 

 

NO.133 イーブィ

 

F:3しゅるいの ポケモンに しんかする かのうせいを もつ めずらしい ポケモンだ。

 

Ⅼ:ふきそくな いでんしを もつ。 いしからでる ほうしゃせんによって からだが とつぜんへんいを おこす。

 

 この先の世代で、いくつもの進化を遂げるよ、イーブィ!

しかも、未来で主役になるほどだ! 「Let’s Go!イーブィ」にな! (ピカチュウになど引けを取らぬ!)

 

 

NO.134 シャワーズ

 

F:からだの さいぼうの つくりが みずの ぶんしと にている。 みずに とけると みえなくなる。

 

Ⅼ:ふきそくな いでんしを もつ。 いしからでる ほうしゃせんによって からだが とつぜんへんいを おこす。

 

 シャワーズは「HP」の多さに特化しています。

美しさがある感じですよね。 

 

 

NO.135 サンダース

 

F:おこったり おどろいたりすると ぜんしんの けが はりの ように さかだって あいてを つらぬく。

 

Ⅼ:くうきちゅうの マイナスイオンを すいこんで やく 10000ボルトの でんきを はきだすことができる。

 

 サンダースは「すばやさ」に特化しています。

毛で相手を貫くって、もう針じゃん!?

1万ボルト、10万ボルトの10分の1の威力。強めの静電気ほどですね。でも電流(A)を考えると危険…!

 

 

NO.136 ブースター

 

F:たいないに ほのうぶくろが あり ふかく いきを すいこんだあと 1700ど の ひを はく。

 

Ⅼ:からだに ほのおを ためてるとき たいおんが 900ど いじょうに あがるので ひじょうに きけん。

 

 ブースターは「攻撃力に特化」しています。 

体温が900度…、抱けないじゃん!

(通常時:あったか、モフモフ♡ ・ 炎蓄積時:ギャアアアア—――!!)

 

 

NO.137 ポリゴン

 

F:さいこうの かがくりょくを つかい ついに じんこうの ポケモンを つくることに せいこうした。

 

Ⅼ:からだが プログラムで できている。 でんしくうかんを じゆうじざいに いどうできる のうりょくをもつ。

 

 ポリゴンって、意外にもノーマルタイプ。独特の技を覚えますよね。

ポリゴンも人工的に作られたポケモンなんだよなぁ。(あの、例のポケモンの存在が…。)

 

 

NO.138 オムナイト

 

F:おおむかし うみに すんでいた こだい ポケモン。 10ぽんの あしを くねらせて およぐ。

 

Ⅼ:ぜつめつした ポケモンだが まれに かせきが はっけんされ そこから いきかえらせることが できる。

 

 化石ポケモン。通常時では、いないポケモンなんですよねえ。

化石が発見されなければ、ポケモン151匹いないじゃん…。

 

 

NO.139 オムスター

 

F:しょくしゅが てあしの ように はったつ してる。 しがみつくと どうじに かみついて くる。

 

Ⅼ:するどい キバと しょくしゅを もちながら カラが おおきすぎて エサを とれず ぜつめつしたらしい。

 

 オムナイトから厳つくなりましたね。(汗)

「殻が大きすぎてエサを取れず絶滅した」……。 なんのための進化?

 

 

NO.140 カブト

 

F:こだい せいぶつの かせきから さいせいしたポケモン。 かたい カラで みを まもっている。

 

Ⅼ:とおい むかしに うみだった ちそうから かせきが はっけんされ ふっかつ させた ポケモンである。

 

 ちょっと、目が怖いです…。

古代の生物、「カブトガニ」のモデルから、ポケモンとして特に特徴があまりないように感じます。(偏見?)

 

 

NO.141 カブトプス

 

F:すいちゅうを じゆうに およぎ するどい カマで えものを とらえ たいえきを すいとってしまう。

 

Ⅼ:やせてるので およぐのが はやい。 えものを カマで きりさき たいえきを のこらず すいだす。

 

 あの容姿で水の中を自在に泳ぐのは、おそろしい…。 でも、わりとカッコイイよ、カブトプス!

あと、獲物の食し方がエグい…。

 

 

NO.142 プテラ

 

F:こはくに のこされた きょうりゅうの いでんしから ふっかつさせた。 たかいこえで なきながら とぶ。

 

Ⅼ:のこぎりのような かたちの キバで あいての のどを かみきってしまう。 きょうぼうな こだいの ポケモンだ。

 

 恐竜モデルのポケモンですね。プテラ、カッコイイなあ。

いわとひこうタイプでありながら、結構いろんな技覚えます。

 

 

NO.143 カビゴン

 

F:1にちに たべものを 400キロ たべないと きが すまない。 たべおわると ねむってしまう。

 

Ⅼ:ぐうたらで たべては ねるだけ。 だから どんどん ふとっていき ますます なまけてしまうらしい。

 

 お前はどういうポケモンなんだ!! 年中メタボでいるんか!?

野生でいるとき、人間にとっては迷惑極まりない。(汗)

でも戦うときは、強し!

 

 

NO.144 フリーザー

 

F:でんせつの とりポケモンの ひとつ。 ながい しっぽが たなびいて とんでいく すがたは すばらしい。

 

Ⅼ:ゆきやまで さむくて しにそうなとき めのまえに あらわれるといわれる でんせつの れいとうポケモン。

 

 ついに、伝説ポケモンが来ました! フリーザー、カワイイなあ~。

「雪山で死にそうなときに」って、それって幻覚で見えているんじゃ…。

 

 

NO.145 サンダー

 

F:でんせつの とりポケモンの ひとつ。 とぶときに バチバチと なにかの はじけるような おとがする。

 

Ⅼ:くもの うえから きょだいな いなずまを おとしながら あらわれる でんせつの とりポケモンである。

 

 でんきタイプのポケモンって、なんかトゲトゲした容姿でいるよね。

カントー地方の「無人発電所」にいるけど、なんのために、あそこにいるのでしょう?

 

 

NO.146 ファイヤー

 

F:でんせつの とりポケモンの ひとつ。 オレンジいろの もえるようなハネが みるものを あっとうする。

 

Ⅼ:むかしから ひのとりでんせつとして しられる。 はばたくたびに はねが あかるく もえあがり うつくしい。

 

 初代のときは、チャンピオンロードにいましたよね。

この三匹の伝説ポケモンは、なんのために存在しているのか? 今までハッキリ説明されたことは、なかったですよね。 

 

 

NO.147 ミニリュウ

 

F:こどもでも しんちょうは 2メートル いじょう。 だっぴを くりかえして おおきくなる。

 

Ⅼ:ながいあいだ まぼろしの ポケモンと よばれた。 わずかだが すいちゅうに すんでいることが わかった。

 

 ミニリュウの時点ですでに、デカい。 そして、とにかくカワイイ!!(照)

ミニリュウを捕まえるとき、「だっぴ」の特性が結構厄介なんですよねぇ~。状態異常させても、回復しますから。

 

 

NO.148 ハクリュー

 

F:うみや みずうみなどに すむという。 はねをもたないが たまに そらを とぶ すがたが もくげきされる。

 

Ⅼ:オーラに つつまれる しんせいな いきものらしい。 てんきを かえる ちからを もつと いわれている。

 

 もはや、神の使い…。

ハクリューからカイリューに進化させるまでが、結構大変!

 

 

NO.149 カイリュー

 

F:おおきな たいかくで そらを とぶ。 ちきゅうを やく16じかんで 1しゅう してしまう。

 

Ⅼ:すがたを みたひとは すくないが じつざいする うみのけしん。 ちのうも にんげんに ひってき するらしい。

 

 ハクリューから一気に、見た目が変わります。

 

地球の円周が40,075km。マッハ2の戦闘機が地球一周した場合、約20時間(自然律を無視した場合と、戦闘機が飛び続けた場合の考え)。カイリューが16時間で地球一周となると、マッハ2.5~3の速度で飛んでいることになります。

実在する海の化身。

まあ言えることは、設定が「ブッ飛んでる」、てことですね。

 

 

NO.150 ミュウツー

 

F:けんきゅうの ために いでんしを どんどん くみかえていった けっか きょうぼうな ポケモンに なった。

 

Ⅼ:ひとりの かがくしゃが なんねんも おそろしい いでんし けんきゅうを つづけた けっか たんじょうした。

 

 ついにきました! ミュウツー。 この世代の醍醐味と言えるポケモンだよぉ~。(しみじみ)

説明文読んだところ、グレンじまの「ポケモンやしき」の日記に記されている記録と、図鑑の説明文との内容が違いますねぇ。あれ…?

なんにせよ、遺伝子の研究をしていたのも、ミュウツーを手持ちに入れていたのも、おそらく、カツラだと思うのですが……。

 

 

NO.151 ミュウ

 

F:みなみアメリカに せいそくする ぜつめつしたはずの ポケモン。 ちのうがたかく なんでも おぼえる。

 

Ⅼ:いまでも まぼろしの ポケモンと いわれる。 そのすがたを みたものは ぜんこくでも ほとんど いない。

 

※ミュウに関しては、『ポケットモンスター ファイヤーレッド・リーフグリーン ポケモン大百科』の攻略本に記載されていませんでした。後に調べて、説明文を載せています。

 

 ミュウがミュウツーを産んだという、記録がありました。本当なのかは不明ですけど…。すべてのポケモンの遺伝子を持っているとも言われるし。

とりあえず―――、ミュウ、カワイイなぁ~。(照)

 

 

 

前のポケモン説明文を見たい人へ

 

〖NO.001 ~ NO.040 「フシギダネ」~「プクリン」〗

 

NO.041 ~ NO.080 「ズバット」~「ヤドラン」

 

NO.081 ~ NO.119 「コイル」~「アズマオウ」

 

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか?

 

ポケモン151匹分。長かったでしょうか? まあ、そうでしょう。(汗)

筆者もここまで書くのは大変でした。(;^ω^)

 

改めて、説明文を読んでみると、ポケモン一匹一匹の危険度が高いことがわかります。

なのに、あのポケモンの世界の住人たちは、ポケモンたちと平気で触れ合って過ごしているんですよねえ~。不思議だ…。

 

 

まあ、それでも面白いですし、一番なじみのあるポケモンたちなので、振り返ってみて楽しかったです。

 

また次の世代のポケモンの説明文、ツッコミ祭りを書いていこうかと思います!

乞うご期待!!