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【ツッコミどころ満載!】ポケモン図鑑151匹分の説明文を読んでみて。《ファイヤーレッド・リーフグリーン編》

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はじめに

 

懐かしくも、ポケモン『ファイヤーレッド・リーフグリーン』から、図鑑に記載されている、初代ポケモンたちの説明文を読んでみました。

まあ、スゴイです……。

 

 

子供のときと大人のときとでは物事の捉え方が違うように、ポケモンの説明文が「マジかよっ!」と思えるとこばっかりだったので(まさにツッコミどころ満載!)、その読んだときの感想を書いていきます。

ポケモンの説明文も書いあるので、それに対してのコメントを書きます。

 

図鑑順に151匹分。全匹コメントしていくので長いです!

ブログを複数に分けて紹介するので、気になる方はぜひ見てみてください。

 

説明文に関しては、『ポケットモンスター ファイヤーレッド・リーフグリーン ポケモン大百科』の攻略本から引用しています。

「ファイヤーレッド」と「リーフグリーン」で説明文が違います。

 

 ※ F = ファイヤーレッド , L = リーフグリーン

 

ツッコミどころ一緒に共感できたらうれしいです。(笑)

それでは、どうぞ。

 

 

〖NO.001 ~ NO.019 「フシギダネ」~「コラッタ」〗

 

NO.001 フシギダネ

 

F:うまれたときから せなかに しょくぶつの タネが あって すこしずつ おおきく そだつ。

 

Ⅼ:うまれたときから せなかに ふしぎな タネが うえてあって からだと ともに そだつという。

 

 生まれた瞬間の姿は、あの胴体だけなんでしょうか?(笑) いつも見ているフシギダネは、背中に葉っぱがある状態ですよね。

 

 

NO.002 フシギソウ

 

F:つぼみが せなかに ついていて ようぶんを きゅうしゅうしていくと おおきな はなが さくという。

 

Ⅼ:せなかの つぼみが おおきく そだってくると 2ほんあしで たつことが できなくなるらしい。

 

 養分を吸収するのはどこから? 胴体……?

「ツボミが育って、2本足で立つことができなくなる」、フシギダネもフシギソウも2本足で立った姿、今まで見たことがないんだが…。

 

 

NO.003 フシギバナ

 

F:はなから うっとりする かおりが ただよい たたかうものの きもちを なだめてしまう。

 

Ⅼ:たいようエネルギーを えいようにして おおきなハナが ひらく。 ひなたに ひきよせられるように いどうする。

 

 フシギバナはあまり好戦的ではないように思うポケモンですね。

オーキド博士からもらえる最初の3匹の中で、一番やさしさがありそうです。もらえるのは、フシギダネからだけど。

 

 

NO.  004 ヒトカゲ

 

F:うまれたときから しっぽに ほのおが ともっている。ほのおが きえたとき その いのちは おわって しまう。

 

Ⅼ:あついものを このむ せいかく。 あめに ぬれると しっぽの さきから けむりが でるという。

 

 ヒトカゲ……。 言っちゃ悪いですが、不憫に思えてしまう生体です…。(泣)

しっぽが燃えているのも、煙が出るようになるのも謎ですよね。

 

 

NO.005 リザード

 

F:シッポを ふりまわして あいてを なぎたおし するどい ツメで ズタズタに ひきさいてしまう。

 

L:もえる シッポを ふりまわすと まわりの おんどが どんどん あがって あいてを くるしめる。

 

 ヒトカゲのときよりも、ずいぶんと好戦的!?

しっぽを振り回して、周りの温度が上がっていったら、バトル中、トレーナーも苦しむんじゃ…。自分のトレーナーも相手も。

 

 

NO.006 リザードン

 

F:ちじょう 1400メートル まで ハネを つかって とぶことができる。 こうねつの ほのおを はく。

 

L:がんせきも やけるような しゃくねつの ほのおを はいて やまかじを おこすことが ある。

 

 強い!?

森や山の中でバトルしていたら、誤って容易に火事になりそうですね。リザードンがバトルする場合、カメックスやほかの水タイプのポケモンが必須。

 

 

NO.007 ゼニガメ

 

F:ながい くびを こうらのなかに ひっこめるとき いきおいよく みずでっぽうを はっしゃする。

 

L:うまれたあと せなかが ふくらんで かたい こうらが できる。 くちから きょうりょくな あわを だす。

 

 背中が膨らんでこうらができる!? 不思議だ。

首を引っ込めるとき、みずでっぽうをしなきゃいけないってことですか。

 

 

NO.008 カメール

 

F:ペットとして にんきが たかい。 また けで おおわれた しっぽは ながいきする シンボルだ。

 

L:しばしば すいちゅうに かくれ えものを ねらう。 はやく およぐとき みみを うごかして バランスをとる。

 

 この毛で覆われたシッポと耳が、可愛らしいってことですね。見た目に気を使った進化でしょうか。

でも、カメックスになると、だいぶ生体が変わりますけどね。

 

 

NO.009 カメックス

 

F:からだが おもたく のしかかって あいてを きぜつさせる。 ピンチの ときは カラに かくれる。

 

L:こうらに ふんしゃこうが あって ロケットのような いきおいで つっこんでくる すごい やつだ。

 

 防御に特化していて、戦闘でも強いですよね。

噴射口が付くようになるなんて、なんかハイテクなこうらです…。まあ、カッコいいけど。

 

 

NO.010 キャタピー

 

F:みどりの ひふに おおわれている。 だっぴして せいちょうすると いとを かけて サナギに かわる。

 

L:あしは みじかいが きゅうばんに なっているので さかでも かべでも くたびれることなく すすんでいく。

 

 一先ず、かわいいです。弱いけど…。

 

 

NO.011 トランセル

 

F:かたい カラに つつまれているが なかみは やわらかいので つよい こうげきには たえられない。

 

L:カラが かたくなるまえに つよい しょうげきを うけると なかみが でてしまうので ちゅうい。

 

 キャタピーはおろか、ほかの虫ポケモンと比べても最弱。

あと、中身が出てしまうとか表現がグロイ…。

 

 

NO.012 バタフリー

 

F:ハネは みずを はじく りんぷんに まもられている。 あめの ひでも そらを とぶことが できる。

 

L:こまかく はやく はばたいたら もうどくの りんぷんが かぜに のって とんでくる。

 

 猛毒の鱗粉が風に乗る、だと!? 危ないじゃないか! せっかく見た目が可愛らしくなったのに…。

 

 

NO.013 ビードル

 

F:もりや くさちに おおく せいそく。 あたまの さきに 5センチぐらいの ちいさく するどい どくばりをもつ。

 

L:もりに おおく ハッパを たべる。 あたまに するどい ハリをもり さされると どくに おかされる。

 

 キャタピーに比べ、毒に特化した虫ポケモンですね。

 

 

NO.014 コクーン

 

F:おとなの からだを つくるための いちじてきな じょうたい。 じぶんでは ほとんど うごけない。

 

L:じぶんでは ほとんど うごけないが あぶないときは かたくなって みを まもっているようだ。

 

 トランセルに比べ、ほんのちょっと強いでしょうね。

 

 

NO.015 スピアー

 

F:しゅうだんで あらわれることもある。 もうスピードで とびまわり おしりの どくばりで さしまくる。

 

L:こうそくで とんでくると りょうてと おしりにある おおきな どくばりを つかって あいてを せめる。

 

 今までの弱さとは打って変わって、強いです! 非常に好戦的ですね。こわやこわや……。

 

 

NO.016 ポッポ

 

F:たたかいは すきではない。 くさむらの なかに かくれて ちいさな むしなどを とらえる。

 

L:もりや はやしに おおく ぶんぷ。 ちじょうでも はげしく はばたいて すなを かけたりする。

 

 とにかく多くいます。

「戦いは好きではない」。けど、意外に騒がしかったりする。アニメのときとか。 

 

 

NO.017 ピジョン

 

F:あしの ツメが はったつしている。 エサのタマタマを つかんで 100キロさきの す まで はこぶ。

 

L:ひろい なわばりを もっており しんにゅうする じゃまものは てっていてきに つつかれてしまう。

 

 エサがタマタマなのかぁ…。自然界の恐ろしさ。

ポッポのときと比べ、戦うことに特化していますね。

 

 

NO.018 ピジョット

 

F:うつくしい ハネを ひろげて あいてを いかくする。 マッハ2で そらを とびまわる。

 

L:エサを さがすとき すいめん すれすれを すべるように とんで コイキングなどを わしづかみにする。

 

 どんな速さで飛んでんだ!? でも、カッコイイ!!

 

 

NO.019 コラッタ

 

F:キバは ながくて するどい。 いっしょう のびつづけるので かたい モノを かじって けずる。

 

L:なんでも かじって こうげき。 ちいさいうえに うごきが すばやく いろんな ところに しゅつぼつする。

 

 まさにネズミ! ずる賢そうです。

トレーナーとして手持ちに入れたのなら、キバの手入れをしなきゃですね。 

 

 

〖NO.020~ NO.039 「ラッタ」~「プリン」〗

 

NO.020 ラッタ

 

F:うしろあしの ゆびは 3ぼんで ちいさな みずかきが ついている。 かわを およいで わたる。

 

L:ヒゲで からだの バランスを とっているので もし きられると うごきが のろく なるらしい。

 

 「なみのり」の技は覚えないけど、川を泳ぐことはできるんですか。

身体も大きくなるし、意外と有能なポケモンですよ。

 

 

NO.021 オニスズメ

 

F:いそがしく あちこちを とびまわる。 たいりょくは すくないが オウムがえしを つかうと てごわい。

 

L:くさむらの むしなどを たべる。 はねが みじかいために いつも いそがしく はばたいている。

 

 とにかく騒がしい! 

オニスズメと言ったら、「オウムがえし」が特徴です。

 

 

NO.022 オニドリル

 

F:おおきな つばさで おおぞらを とびつづけることが できる。 1にち おりなくても だいじょうぶ。

 

L:おおきな つばさで おおぞらを とびつづけることが できる。 1かいも おりなくても へいきだ。

 

 オニスズメのときと比べて、体力がつきましたね。鍛えたんでしょうか?

あと、オニドリルと言ったら、「ドリルくちばし」ですね。

 

 

NO.023 アーボ

 

F:くさちなどに おおく せいそくする。 したを チロチロ させて まわりの きけんを かんじとる。

 

L:まったく けはいを かんじさせずに いどうする。 ポッポや オニスズメの たまごを まるのみ してしまう。

 

 怖っ…。

それなりの大きさであるのに、全く気配を感じさせずに移動するなんて、どんな状態にいるんだ?

 

 

NO.024 アーボック

 

F:おなかの もようが こわいかおに みえる。 よわいてきは そのもようを みただけで にげだしてしまう。

 

R:おなかの おそろしい もようは ちいきに よって なんしゅるいか パターンが あるという ウワサだ。

 

 お腹の模様で、すでに技を放っている。(「こわいかお」)

独自の模様で威嚇するのは、動物界でもありますよね。

あれはトレーナーでも怖いのかなぁ? 怖いだろうなぁ…。

 

 

NO.025 ピカチュウ

 

F:ほっぺたの りょうがわに ちいさい でんきぶくろを もつ。 ピンチのときに ほうでんする。

 

L:なんびきかが あつまっていると そこに もうれつな でんきが たまり いなずまが おちることがあるという。

 

 ピカチュウはやっぱり、カワイイですよねぇ。(照)

でも、いっぱい集まっているときは安易に近づけないですね。稲妻が落ちるって言うから。

 

 

NO.026 ライチュウ

 

F:でんげきは 10まんボルトに たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする。

 

L:ながい しっぽが アースになって みを まもるため じぶんじしんは こうでんあつにも しびれないのだ。

 

 常に充電が溢れている状態でしょうか? 

ピカチュウのときとの要領では、接することができないですね。悲しいかな。

 

 

NO.027 サンド

 

F:じめんに あなを ほって すむ。 じぶんに きけんが せまると まるくなって みを まもる。

 

L:みずけの すくない ばしょに ふかい あなを ほって かくれる。 えものを ねらうときは でてくる。

 

 サンドが丸まったときって、ボール状になるのかな?  絶対カワイイよ!

 

 

NO.028 サンドパン

 

F:すばしっこく はしり まわり せなかのハリと するどいツメでの こうげきが とくい。

 

L:せなかを まるめると トゲトゲの ボールみたいだ。 そのまま ころがって ぶつかってきたり にげたりする。

 

 サンドパンも進化の果てで、好戦的になりますね。

サンドの場合まん丸になるのが、サンドパンになって「トゲトゲボール」になってしまうのは、勘弁…。

 

 

NO.029 ニドラン♀

 

F:ちいさくても どくばりの いりょくは きょうれつで ちゅういが ひつよう。 メスのほうが つのが ちいさい。

 

L:からだは ちいさくても どくばりを もつため ちゅういが ひつようだ。 メスのほうが ツノが ちいさい。

 

 体が小さいなりにも、身を守る生体でいますね。毒に特化しすぎです!

 

 

NO.030 ニドリーナ

 

F:メスなので せいかくは おんこう。 くちから だす ちょうおんぱは あいてを まどわす ちからがある。

 

L:メスなので ツノのそだちが おそい。 ひっかいたり かみついたりと にくだんせんを このむ。

 

 メスでもそれなりに戦闘ができますね。ニドリーノとは正反対の性格。

額にはツノがない状態です。

 

 

NO.031 ニドクイン

 

F:かたくて はりのような ウロコが からだを おおっている。 こうふんすると はりが さかだつ。

 

L:かたい うろこで こうげきから みを まもる。 かんろくの ある ボディから おおわざを くりだす。

 

 確かに、貫禄のある姿ですよね。ガルーラに似て、母の姿です。

ウロコが特化して、毒の特性が薄くなったように見えます。

 

 

NO.032 ニドラン♂

 

F:みみが おおきく とおくの おとを きくとき はばたくように うごく。 おこると どくばりを だす。

 

L:みみを たてて きけんを かんじとる。 からだの とげが おおきいほど つよい どくをだす。

 

 とにかく毒。ニドラン♀からニドキングまで「毒」づくし!

ニドラン♂の方は耳が特徴ありです。

 

 

NO.033 ニドリーノ

 

F:おこりやすい せいかく。 はったつした ツノを ふりまわして ダイヤモンドも くしざしに する。

 

L:すぐに おこって たたかおうとする。 しかも あたまの ツノは ささると きょうれつな どくそをだす しくみ。

 

 ツノも強すぎ!? 敵に回しても、手持ちに入れても面倒くさそう。(汗)

和解には聞く耳持たぬか? 耳が大きいのに…。

 

 

NO.034 ニドキング

 

F:いしのように かたい ひふと ながく のびた ツノが とくちょう。 ツノには どくもあるので ちゅうい。

 

L:ふとい しっぽを ふりまわして あいてを しめつける。 そして せぼねを へしおって しまう。

 

危険すぎるっ! ほぼ戦闘のためだけにいるようなポケモンです。

トレーナーも育てるときはどうしたらいいんだろう? 素直に言うこと聞くことがあるのかなあ?(バトルのとき以外で。)

わりと、メンバーに向かい入れたら、「亭主関白」気質でいたりして。(笑)

 

 

NO.035 ピッピ

 

F:あいくるしい すがたから ペットように にんきが ある。 ただし なかなか みつけられない。

 

L:ふしぎで かわいいので おおくの ファンがいる。 ただし せいそくちが かぎられ みつけるのが たいへん。

 

 確かにピッピは、なかなか出てこないです!

ピッピと言えば、「ゆびをふる」の技です。

 

 

NO.036 ピクシー

 

F:みみが よくて 1キロ はなれた ところで おとした はりのおとを みごとに ききわけられる。

 

Ⅼ:ようせいの なかまで めったに ひとまえに でてこない。 けはいを かんじて すぐ にげてしまうようだ。

 

 そこまで耳がいいと日々大変じゃないですか? 人間が出す嫌な音まで絶えず聞こえてしまうのでは…。

嫌なこと書いてスミマセン。

 

 

NO.037 ロコン

 

F:こどもだが 6ほんの しっぽが うつくしい。 せいちょうすると さらに しっぽが ふえる。

 

Ⅼ:うまれたとき しっぽは まっしろで 1ぽんしかない。 そだつと やがて さきが わかれて しっぽが ふえる。

 

 ロコンもカワイイなあ〜。って、生まれたときはしっぽが真っ白!?  何故……?

しっぽが増えていくのも不思議ですね。

 

 

NO.038 キュウコン

 

F:おうごんに かがやく たいもうと 9ほんの ながい しっぽを もつ。 1000ねんは いきると いわれる。

 

Ⅼ:あたまがよくて しゅうねんぶかい。 ふざけて しっぽを つかむと 1000ねん たたられるという。

 

 まさに「妖怪」とも言えるようなポケモンですよね。

あのロコンから、神々しい存在になってしまうのかぁ。体毛の色も変わるし。

でも、キュウコンもカワイイよお~!!

 

 

NO.039 プリン

 

F:まるくて おおきい ひとみで さそいこみ ここちよい うたを うたい あいてを ねむらせる。

 

Ⅼ:つぶらな ひとみが ゆれるとき ねむたくなるような ふしぎで きもちのいい うたを うたう。

 

 歌を歌って眠らせてくると言えば、プリン! アニメでもこれが定番です。

 

 

〖NO.040~ NO.059 「プクリン」~「ウインディ」〗

 

NO.040 プクリン

 

F:キメ こまかく しなやかな たいもうは うっとりするほど。 けがわは こうきゅうひんだ。

 

Ⅼ:ボディーに だんりょくせいが あり おこらせると いきを すいこんで どんどん おおきく ふくらむ。

 

 プクリン自身、結構大きさあるがあるから、膨らむとどれくらいになるんだろう?

 ん? 「毛皮は高級品」って、もしかして売られてたりする…?

…………。

 

 

NO.041 ズバット

 

F:りょうほうの めが そんざいしない。 くちから ちょうおんぱを だして くらやみを とびまわる。

 

L:くらい ばしょに しゅうだんで はっせいする。 ちょうおんぱを だして ターゲットに ちかづくていく。

 

 ズバットは洞窟であれば、どこにでもいるんですよねぇ。経験値稼ぎだと結構厄介…。

それと、目がないのはどうしてなんでしょう? コウモリには目があるのに。

 

 

NO.042 ゴルバット

 

F:するどいキバで かみついて いちどに 300シーシーの ちを すいとってしまう。

 

L:かみついたら さいご。 しぬほど ちを すいまくるので おもたくなって じぶんで とべなくなることもある。

 

 吸血鬼か!? ポケモンの中でも恐ろしいわ!

 

仮説の話をしますと、10歳の子供の血液量を2.4Lとします。その30%(720ml)以上出血した場合、出血〇します。

つまり単純計算をする場合、ゴルバットが一度に300cc(ml)の血を子供に吸うとなると、子供はゴルバット2.4匹以上に吸われた場合、〇〇。―――ということになります。

 

……現実的な話をしてごめんなさい…。

 

 

NO.043 ナゾノクサ

 

F:べつめい アルキメンデス。 よるに なると 2ほんの ねっこで 300メートルも あるくという。

 

L:ひるまは かおを じめんに うめて あまり うごかない。 よるに なると たねを まきながら あるきまわる。

 

 あの2本足は、根っこだったんかあーい! 知らなかった…。

別名「アルキメンデス」。ちょっとカッコイイかも。

 

 

NO.044 クサイハナ

 

F:めしべが はなつ とてつもなく くさい においは 2キロさきまで とどき きを うしなわせる。

 

Ⅼ:すこしずつ しみだしてくるのは よだれではない。 みつのようなしるで えものを おびきよせているのだ。

 

 バトルをしてなくても、厄介ですね。(汗)

臭くもあるのに、蜜でおびき寄せるなんて…。地獄だ。

 

 

NO.045 ラフレシア

 

F:せかいいち おおきい はなびらから アレルギーを おこす かふんを オニの ように ばらまく。

 

L:はなびらが おおきいほど たくさん かふんを だすが あたまが おもくて つかれてしまうという。

 

 ラフレシア…。あんたも恐ろしいポケモンだなぁ~。悪気はないのかもしれないけど…。 

鼻炎アレルギー持ちにとっては地獄ですっ!

 

 

NO.046 パラス

 

F:むしの せなかに はえているのは とうちゅうかそう という キノコ。 そだつと キノコも おおきくなる。

 

L:あなを ほって きのねっこを すう。 せなかの キノコは からだから エキスを もらい せいちょうする。

 

 「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」。調べてみるとヤバイです! ※閲覧注意

でも、薬用・食料として使われてもいます。パラスからも薬が作れそうですね。あくまで、「キノコ」からの話。

 

 

NO.047 パラセクト

 

F:キノコの カサから どくほうしを まきちらす。 しかし ちょうごくでは このほうしを かんぽうやくに する。

 

L:ムシの からだより おおきくなった キノコの いしで かつどうする。 しめった ばしょを このむという。

 

 キノコの意思で動いている。    …………。

ポケモン都市伝説でよく語られる例の件です。虫の方の目が、白目になっている理由は―――。   ブルブルッ(震)

 

 

NO.048 コンパン

 

F:くらやみでも めが レーダーの やくわりをして かつどうできる。 めから ビームを はっしゃする。

 

L:おおきな きのしたに すんでいて むしなどを たべて いるらしい。 よるは あかりのそばに やってくる。

 

 目からビームだと!? それはポケモンの技とは違うのか? おそらく「サイケこうせん」でしょうけど。

 

 

NO.049 モルフォン

 

F:はねに りんぷんが ついていて ヒラヒラと はばたくたびに もうどくの こなを ばらまく。

 

L:ハネを おおっている りんぷんは いろの ちがいに よって さまざまな どくを もっている らしい。

 

 なんか、毒持ちのポケモン多いなあ…。

毒の鱗粉なんて風に乗ったら、避けようにも避けきれないじゃないか!?

 

 

NO.050 ディグダ

 

F:ちちゅうの あさいところを いどう。 ほりすすんだあとは じめんが もりあがっているので すぐわかる。

 

L:ちか1メートルくらいを ほりすすみ きのねっこなどを かじって いきる。 たまに ちじょうに かおをだす。

 

 皆そうだけど、ディグダの下半身は見たことがないですよね。

地中にいるときはどんな風にして、土を掘っているんだろう?

 

 

NO.051 ダグトリオ

 

F:ちちゅうを ほりすすんで あいてが ゆだんしているところを べつの ばしょから こうげきする。

 

L:チームワークに すぐれた 3つごの ディグダ。 ちか 100キロまで ほって じしんを おこすこともある。

 

 コイツも、下半身はどうなっているんだっ!? 考えるだけ無意味なのかもしれませんけど…!

それと、「じしん」。じめんタイプのポケモンだから使える技ですけど、あの体でどうやって地震を起こすんでしょう? ……考えるだけ無意味か。

 

 

NO.052 ニャース

 

F:ひるまは ねてばかりいる。 よるになると めが かがやき なわばりを あるきまわる。 

 

L:まるいものが だいすき。 よなよな でかけては おちている コインを ひろい あつめて かえってくる。

 

 野良猫の習性ですね 。コインが好きであるのは、ニャース特有の特性でしょう。

それにして、自分の中で「アニメのときのニャース」が印象深くて、本来のニャースがどんななのか、わかりにくい…。

 

 

NO.053 ペルシアン

 

F:きしょうが はげしく しっぽを まっすぐ たてたら よう ちゅうい。 とびかかって かみつく まえぶれだ。

 

L:けなみが うつくしく ペットに したがる ひとも おおいが すぐ ひっかいたり するので てごわいぞ。

 

 ニャースのときと比べて、気品がありますよね。それもまた、かわいい。

でもペットにする場合、付き合いが大変でしょうけど…。飼い主のこと、見下してそう。

 

 

NO.054 コダック

 

F:いつも ずつうに なやまされている。 この ずつうが はげしくなると ふしぎな ちからを つかいはじめる。

 

L:ボーッとした かおに ゆだんすると すかさず ねんりきや かなしばりを つかってくる あなどれない やつだ。

 

 なぜいつも頭痛なんだ!? まともに技を使えないだろう!

コダックがいつもこうだと、トレーナーも悩まされるだろうなぁ…。(頭痛)

 

 

NO.055 ゴルダック

 

F:てのひらが みずかきに なっていて およぐのが とくい。 みずうみなどで ゆうがな すがたが みかけられる。

 

L:ゆうがた みずうみの ほとりを かれいに およぐ すがたを カッパと まちがえる ひとがいる。

 

 コダックと比べて、優秀なポケモンです! もう頭痛には悩まされていないでしょう。 わりとカッコよくありますよね。(自分の中で) 

でも、ゴルダックの泳ぎ方ってどんな風なんだろう?

 

 

NO.056 マンキー

 

F:みのこなしが かるく きょうぼうな せいかく。 おこって あばれると てが つけられなくなる。

 

L:ふだんは きげんが よくても ちょっとした ことで いきなり あばれだすから こわいのだ。

 

 手持ちに入れてもそうなんだろうか…? 気分屋ですよね。(汗)

人間にもこういう性格の人いそう…。

 

 

NO.057 オコリザル

 

F:いつも もうれつに おこっており にげても にげても どこまでも おいかけてくる。

 

L:なぜか もうれつに おこって にげても にげても どこまでも おいかけてくる せいかくだ。

 

 マンキーの強化版。

もはや、命がけの「鬼ごっこ」を強いられてるようなもんじゃないかっ!?

 

 

NO.058 ガーディ

 

F:ひとなつこく せいじつな せいかく。 てきには ほえて かみつき おいはらおう とする。

 

L:なわばり いしきが とても つよい。 ゆだんして ちかづくと ほえられ かみつかれ いたいめに あう。

 

 強さとかではなく、優秀なポケモンですね。

家の門番をさせるには、うってつけ。(←なんか、いいように使おうとするみたいな言い回し…。)

 

 

NO.059 ウインディ

 

F:ちゅうごくの いいつたえにある でんせつの ポケモン。 ものすごい スピードで はしるという。

 

L:むかしから おおくの ひとを とりこにした うつくしい ポケモン。 とぶように かろやかに はしる。

 

 ウインディ、カッコイイーーッ!! 強くて、カワイイなあ~。

背中に乗って走ってもらったら、どんな感覚なんだろう?

それに中国にとっては、伝説のポケモンなのか!? もう、伝説ポケモンでもいいよ。

 

 

〖NO.060 ~ NO.079 「ニョロモ」~「ヤドン」〗

 

NO.060 ニョロモ

 

F:スベスベした くろいひふは うすく しめっている。 ないぞうの いちぶが すけて うずまきじょうに みえる。

 

L:まだ あしが はえた ばかりで うまく あるけない。 みずの なかに およいでる ほうが すきなようだ。

 

 あの、うずまき模様は「内臓」だったてことですか…。それならそれで、なんで「うずまきじょう」なんでしょう?

 

 

 

NO.061 ニョロゾ

 

F:2ほんの あしは はったつしており ちじょうで くらせるのに なぜか すいちゅう せいかつが すき。

 

L:りくでも すいちゅうでも くらせる。 ちじょうでは いつも あせをかき ひふを ぬめぬめ させている。

 

 まさに、カエル。容姿はカエルに似つかないですが、進化してニョロトノになったら、カエルの容姿ですけどね。

ニョロゾになって、人間の特徴が少し混じった感じですかな? ニョロボンに進化したら、格闘タイプが入るし。

 

 

NO.062 ニョロボン

 

F:およぎが とくいで クロールや バタフライが できる。 オリンピックの せんしゅも かなわないほど はやい。

 

L:クロールや バタフライが とくいで オリンピックの せんしゅでも ぐんぐんと おいぬいていく。

 

 水泳選手か!? ニョロゾから、さらに人間味が増してるよ!

なにを想ってこんな進化を……。

 

 

NO.063 ケーシィ

 

F:1にち 18じかんは ねている。 ねむってる あいだでも さまざまな ちょうのうりょくを つかう。

 

L:あいての かんがえてる ことを よみとって ピンチに なるまえに テレポートで にげてしまう。

 

 眠っている間でも、相手の考えを読むことができるんですか!? 眠っていてても、起きていても超能力が使える。

まあケーシィだと、起きていてても眠っているように見えるでしょうけど…。

 

 

NO.064 ユンゲラー

 

F:あるあさのこと。ちょうのうりょく しょうねんが ベッドから めがさめると ユンゲラーに へんしん していた。

 

L:からだから とくべつな アルファはが でていて そばに ちかよるだけで あたまが いたくなってくる。

 

 こ、怖い……。 

それは、あのポケモン世界で言われる「都市伝説」ってことでしょうか? 

その話が本当だとしたら、ユンゲラーのなかに、元が人間だった者も…。

 

 

NO.065 フーディン

 

F:ちからわざを あまり このまず ちょうのうりょくを じざいに あやつって あいてを たおす。

 

L:スーパーコンピューターより すばやく けいさんする ずのうを もつ。 ちのうしすうは だいたい5000。

 

 一般の人間の知能指数(IQ)は、だいだい100くらいみたいです。

じゃあ、フーディンのすることは、なんでも頭がいい!    ってことに解釈してしまいますね。この世の謎をすべて解明できたりして。(笑)

 

 

NO.066 ワンリキー

 

F:ぜんしんが きんにくに なっており こどもほどの おおきさしかなのに おとな 100にんを なげとばせる。

 

L:きんにくを きたえるのが だいすきで さまざまな かくとうぎに いどみ ますます つよく そだっていく。

 

 ワンリキーでこの怪力。ここから、さらに進化しますからね。

趣味は「筋トレ」!

 

 

NO.067 ゴーリキー

 

F:つかれることのない きょうじんな にくたいを もつ。 おもい にもつの うんぱんなどの しごとを てつだう。

 

L:すごく きょうじんな にくたいなので パワーセーブ ベルトを つけて つよさを せいぎょしている。

 

 ゴーリキーは働き者ですね。でも強くなりすぎて、力を制御しているんですか…。

「パワーベルトを外してしまった」、という事例はないのでしょうか? (軽く事件)

 

 

NO.068 カイリキー

 

F:はったつした 4ほんの うでは 2びょうかんに 1000ぱつの パンチを くりだすことができる。

 

L:スーパー パワフルな パンチを くらった ものは ちへいせんまで ふっとんで いってしまうという。

 

 もはや、ギャグの設定。

ここまでくれば、今までの格闘ポケモンの中で、最強なんじゃないですか?

見た目はアレだけどさぁ…。

 

 

NO.069 マダツボミ

 

F:ひとの かおのような ツボミから でんせつの マンドラゴラの いっしゅ ではないかと ささやかれている。

 

L:ちいさい むしを とらえて たべる。 あしの ねっこを つかい すいぶんを ほきゅうすることも あるらしい。

 

 虫を捉えて食べると言うことは、この時点で食虫植物なんですね。

「マンドラゴラ」については、いろいろ言い伝えがあるみたいです。

 

 

NO.070 ウツドン

 

F:ハッパの ぶぶんは カッターになって あいてを きりさく。 くちからは なんでも とかす えきたいを はく。

 

L:まず どくのこなを はき あいての うごきを とめて しまってから ようかいえきで とどめを さす。

 

 弱々しく見えるマダツボミから、ずいぶんと好戦的になりましたね。(汗)    相手の倒し方もエゲツない…!?

 

 

NO.071 ウツボット

 

F:ミツの ような かおりで くちの なかに さそいこまれたら さいご。 ようかいえきで とかされてしまう。

 

L:ジャングルの おくちに ウツボット ばかり いる ちたいが あって いったら 2どと かえってこれない。

 

 お、おそろしい…。こんな危険なポケモンだったんですね。(汗)

マダツボミからこんな進化を遂げるなんて予想できただろうか…。

 

 

NO.072 メノクラゲ

 

F:すいしょうの ように すきとおった めだまから ふしぎな ひかりの ビームを はっしゃする。

 

L:うみの あさい ところを ただよう。 つりびとが まちがって つりあげ さされる ことが おおいと きく。

 

 また、目からビームか!? これは技とは違うんでしょうか?

「間違って釣り上げる」、水上を泳いでいるときもだいだい野生でメノクラゲばかり出てくるんですけどね。

 

 

NO.073 ドククラゲ

 

F:80ぽん の しょくしゅが じゆうに うごく。 さされると どくに おかされ するどい いたみが はしる。

 

L:しょくしゅは ふだん みじかくて えものを さすときに ながく のびて からみつくのだ。

 

 あの触手は80本もあったんですね。しかも伸びる。

こんなのが普段、海の中を泳いでいるのかぁ~。そこそこ強いですし。

 

 

NO.074 イシツブテ

 

F:まるくて もちやすいので つかんで あいてに なげて ぶつける イシツブテ がっせんが できる。

 

L:そうげんや やまに せいそくする。 いしころに にていて きがつかずに ふんだり つまずいたり してしまう。

 

 イシツブテ合戦!? なんかイシツブテ、かわいそうだなあ…。 ていうか、イシツブテぶつけられたら、怪我じゃ済まないだろう!! 危険な遊びだ…!

しかも石だと思われて踏まれたり…。 イシツブテ、踏んだり蹴ったり……。(哀)

 

 

NO.075 ゴローン

 

F:やまのなかの さかみちを あるいていると ゴローンが ころがって くることが ある。

 

L:さかみちを ころがりながら いどう。 じゃまな ものは どんどん おしつぶして すすんでいく。

 

 落石注意ならぬ、「ゴローン注意」。

「邪魔なものは、どんどん押しつぶしていく」。 容赦ねえなぁ…。(汗)

たまには、避けて進もう。

 

 

NO.076 ゴローニャ

 

F:がんばんのような かたい カラで おおわれている。 1ねんに 1かい だっぴして おおきくなる。

 

L:がんせきのような かたい からだで できている。 ダイナマイトで ばくはしても ダメージを うけない。

 

 ゴローニャの脱皮って、どんなのなの!? 抜けた殻は岩?

ダイナマイトでダメージ受けないなら、ゴローニャ、「はがねタイプ」が入りそうなんですけど…。

 

 

NO.077 ポニータ

 

F:からだが かるく あしの ちからが ものすごい。 1かいの ジャンプで とうきょうタワーも とびこえる。

 

L:あしの ヒヅメは ダイヤモンドの 10ばい かたい。 どんな ものでも ペシャンコに ふみつぶしてしまう。

 

 どんだけ高く跳べるの!?

跳ぶときとか、走り込みとかの力で、地面が割れてしまうんじゃ…。

 

 

NO.078 ギャロップ

 

F:じそくは さいこう 240キロ。 メラメラ もえながら しんかいせんと おなじ スピードで かけぬける。

 

L:はやく うごく ぶったいを みると きょうそう したくなり もうれつな スピードで おいかけ はじめる。

 

 通常の馬の3倍以上はスピードが出せますね。

「燃えるスーパーバイク」と、命名しましょう。 というか、なんで燃えているんだろう?

 

 

NO.079 ヤドン

 

F:いつも ボーッとしていて なにを かんがえているか わからない。 しっぽで エサを つるのが とくい。

 

L:うごきが のろく まぬけ。 たたかれても 5びょう たってから いたさを かんじるほどだ。

 

 技を出す指示をされても、数秒遅れて技を出すんでしょうか? いや、それ以上?

「しっぽでエサを釣る」。それをしているから、ヤドランに進化してしまうんだよ、 ヤドン!

 

 

〖NO.080 ~ NO.099 「ヤドラン」~「キングラー」〗

 

NO.080 ヤドラン

 

F:ヤドンが うみへ エサを とりにいったとき シェルダーに しっぽをかまれ ヤドランになった。

 

L:くっついている シェルダーは ヤドンの たべのこした ものを エサにして いきているという。

 

 ヤドンとシェルダーが一体化した姿? ということでしょうか。

しかもシェルダー(?)の部分は、シェルダー(?)で意識があるみたいだし…。

ちょっとカワイイ。(個人的に)

 

 

NO.081 コイル

 

F:くうちゅうに ういたまま いどうして さゆうの ユニットから でんじはなどを ほうしゃする。

 

Ⅼ:はんじゅうりょくで ういてるらしい。 どこから ともなく あらわれて でんじはなどを ほうしゃする。

 

  なんのために存在しているのか、謎のポケモンですよね。でも、わりと多くいる。

 

 

NO.082 レアコイル

 

F:ふくすうの コイルが れんけつして きょうりょくな じりょくせんと こうでんあつを ほうしゃする。

 

Ⅼ:れんけつした タイプの コイルは たいようの こくてんが おおいとき たくさん あらわれると いわれる。

 

  単純にコイルの3倍の強さなのでしょうか? 3つに一体化しているから。

「太陽の黒点が多いとき、たくさん現れる」。 なに、その言い伝え!? なんの意味があるんですか…? 謎過ぎる…。

 

 

NO.083 カモネ

 

F:じぶんの すを つくるための しょくぶつの クキを いっぽん いつも もって あるいている。

 

Ⅼ:もっている クキは たいせつな ぶきでもあり かたなを ふるように いろんなものを きることが できる。

 

 クキにそんな切れ味が!? ていうか持っているの「ネギ」ですよね!

 カモネギは、サムライ魂があるのかな?

 

 

NO.084 ドードー

 

F:とつぜんへんいで みつかった ふたつの あたまを もつ ポケモン。 じそく 100キロで はしる。

 

Ⅼ:とぶのは にがてだが はしるのは はやく きょだいな あしあとを のこして だいちを かけぬける。

 

  走るポケモンの中では、上位ランクですね。ポニータには劣るかな。

あまり多くはいない。

 

 

NO.085 ドードリオ

 

F:めったに みつからない ちんしゅ。 3つの あたまは よろこび かなしみ いかりの かんじょうを あらわす。

 

Ⅼ:3つの あたまで こうどな さくせんを あやつる。 ねるときも どれか 1つは おきているという。

 

  たしかに、ドードリオはそうそう出てこないですね。ゲットしにくいし。

それよりも、3つの頭の暮らしって、本当に都合がいいんでしょうか? 不自由はあるんじゃないでしょうか…?

 

 

NO.086 パウワウ

 

F:みずいろの たいもうに おおわれた ひふは ぶあつくて じょうぶ。 れいか40ど でも かつどうできる。

 

Ⅼ:あたまに でっぱりが あって ひじょうに かたい。 ずつきで ひょうざんを わって すすむ。

 

  水色の体毛ぉ? 白じゃないんですか?

頭にでっぱりって…。(笑) ツノじゃないの。

 

 

NO.087 ジュゴン

 

F:ぜんしんが まっしろな けで おおわれている。 さむさに つよく むしろ さむいほど げんきになる。

 

Ⅼ:さむさに かつため からだの なかに ねつ エネルギーを たくわえる。 さむい うみも 8ノットで すすむ。

 

 「体内に熱エネルギーを蓄える」。極寒に住む生き物は、皆そうなんでしょうか?

8ノットの速さは、14.816kmみたいです。客船の速度は15~20ノット。コンテナ船は24ノット前後。人間の泳ぐ速さは2.5ノット?(約4.5km)です。ジュゴンは人間よりは、数倍速く泳ぎますね。

 

 

NO.088 ベトベター

 

F:つきからの エックスせんをあびた ヘドロが ベトベターにへんかした。 きたないモノが だいこうぶつ。

 

Ⅼ:きたない ばしょに あらわれる。 こうじょうが ながす ヘドロ はいえきを のんで いきている。

 

 とにかく汚い!! 育てていくのは、命がけだああー!

清潔でいれば、ベトベターもベトベトンも寄ってはこないんですよね! ねっ!?

 

 

NO.089 ベトベトン

 

F:ふだんは じめんに まざっていて わからない。 からだに さわると もうどくに おかされる。

 

Ⅼ:きたない ヘドロが ぜんしんに まとわりつく。 あしあとに さわっただけで どくに おかされる。

 

 危険すぎるっ!? 地面に混ざっていてわからないって、ベトベトン自身が罠そのものみたいじゃないか! 

人間にとっては、「地雷」と同じだよっ!! 

 

 

NO.090 ショルダー

 

F:ダイヤモンドよりも かたいカラに おおわれている。 しかし なかは いがいと やわらかい。

 

Ⅼ:かたいカラは どんな こうげきも はねかえす。 ひらいた ときに なかを こうげき されると よわい。

 

 ダイヤモンドの例えの説明、多くない?

カワイイ見た目をしておいて、万能な殻の持ち主だなぁ…。 それだけプライバシーを守りたいってことでしょうか?(笑)

 

 

NO.091 パルシェン

 

F:カラが ひじょうに かたく ナパームだんでも こわせない。 こうげきするときだけ ひらく。

 

Ⅼ:こうげきを うけると ひょうめんの トゲが つぎつぎと とんでくる。 ないぶの しょうたいは ふめい。

 

 さらに殻が強化されてるし。

内部の正体は不明であるって、プライバシーも個人情報も守る気持ちが、さらに強まったってことですか(笑)、それだけ身を守る体勢が万全だと。

 

 

NO.092 ゴース

 

F:うすい ガスじょうの せいめいたい。 ガスに つつまれると インドぞうも 2びょうで たおれる。

 

Ⅼ:すがたが ほとんど みえない。 しらない あいだに ガスに おかされて きを うしなう。

 

 そのガスの成分って、なに? 

ゴースは生気を吸い取っているわけではないみたいですが、なにがしたいポケモンなんでしょう?

謎のポケモン多いよ。

 

 

NO.093 ゴースト

 

F:くらやみで だれもいないのに みられているような きがしたら そこに ゴーストが いるのだ。

 

Ⅼ:ブロックの かべも すりぬけるので いじげん くうかんの じゅうにん ではないかと うわさに なっている。

 

 進化して、実態が少し出てきたみたいに見えますね。ゲンガーに進化するとさらに実態があるように見えますし。

ゴーストもなんのために、存在しているんでしょうか?

 

 

NO.094 ゲンガー

 

F:やまで そうなんしたとき いのちをうばいに くらやみから あらわれることが あるという。

 

Ⅼ:まんげつのよる かげが かってに うごきだして わらうのは ゲンガーの しわざに ちがいない。

 

 もう、呪いのポケモンだよ…。 本人はイタズラ意識があるのだろうけど。(見た目はカワイイけどさぁ。)

どこに生息しているんだか。生息地は決まっていたっけ…? 

 

 

NO.095 イワーク

 

F:ふだんは つちのなかに すんでいる。 ちちゅうを じそく 80キロで ほりながら エサを さがす。

 

Ⅼ:せいちょうすると からだの がんせきせいぶんが へんかして くろい ダイヤモンドのようになる。

 

 その大きい図体で、地中に住んだり掘ったり、山がボロボロになるんじゃないですか? まあ、そうならないように計算できると思いますけど、イワークなら。

それに、その黒いダイヤモンドのような岩石、価値がありそうですね。 (←なに言ってんだ…。)

 

 

NO.096 スリープ

 

F:ユメを たべるという でんせつの いきもの バクの しそん。 さいみんじゅつが とくいだ。

 

Ⅼ:ねむらせては ユメを たべるが わるい ユメばかり たべてると おなかを こわすことが あるらしい。

 

 ホント、バクそのものですね。

でも顔から見るに、夢を食べることが欲深くて、イヤらしい感じのポケモンなんでしょうけど。 

 

 

NO.097 スリーパー

 

F:ふりこのようなものを もちあるく。 こどもに さいみんじゅつを かけて どこかへ つれさるじけんが あった。

 

Ⅼ:あいてと めが あったときに さいみんじゅつなど かずかずの ちょうのうりょくを つかうという。

 

 スリーパーに進化して、バクの姿じゃなく、人型になっていますよね。なんか野生で出現するようには見えませんよ。今でも夢を食べるのか?

それより、子供を連れ去った事件があったって…、怖いよ…。

 

 

NO.098 クラブ

 

F:うみの ちかくで みつかる。 おおきな ハサミは もぎとっても あとから また はえてくる。

 

Ⅼ:ハサミは きょうりょくな ぶきであり よこに あるくとき からだの バランスをとる やくめも はたす。

 

 ハサミをもぎ取っても、また生えてくるだと!? 再生力すごっ!

そんな生体だと、人間に利用されちゃうよ、クラブ。

 

 

NO.099 キングラー

 

F:かたい ハサミを 1まんばりきの パワーを もっているが おおきすぎて うごきが にぶい。

 

Ⅼ:ハサミは 1まんばりきの スーパーパワーを ひめているのだが おおきすぎて うまく うごかない。

 

 強さを求めたあげくの誤算。そのハサミ、一旦捨ててやり直そう! 再生で。

 

 

〖NO.100 ~ NO.119 「ビリリダマ」~「アズマオウ」〗

 

NO.100 ビリリダマ

 

F:しょうたい ふめいの いきもの。 いやなおとを だしたり とつぜん じばくする ことも あるという。

 

Ⅼ:はつでんしょなどに あらわれる。 モンスターボールと まちがえて さわって しびれるひとが おおい。

 

 正体不明もいいところ。迷惑極まりないよ…。(汗)

危険物ポケモンに認証されるでしょう!? ビリリダマおよびマルマイン!

 

 

 

NO.101 マルマイン

 

F:すこしの しげきに はんのうして ばくはつする。 バクダンボールという あだなで こわがられて いる。

 

Ⅼ:ぼうだいな エレクトン エネルギーを ためこんでおり ちょっとした しげきで だいばくはつを おこす。

 

 ビリリダマから、すでにツッコミが疲れるよ、マルマイン…。 

 

 

NO.102 タマタマ

 

F:なにかの たまごの ようだが じつは しょくぶつの タネにちかい いきもの であることが わかった。

 

Ⅼ:たまごだと おもって さわると なかまが どんどん あつまってきて しゅうだん こうげきに あう。

 

 あのタマタマ、単体でもタマタマって呼べるのでしょうか?

卵だと間違われるから、ピジョンにエサとして捕まっちゃんじゃ…。アーボにも、食べられそうです。

 

 

NO.103 ナッシー

 

F:あるく ねったいうりん とよばれる。 みの ひとつひとつに かおがあって それぞれ いしを もっている。

 

Ⅼ:ごくまれに あたまの どれか ひとつが じめんに おちると タマタマになって うごきだすという。

 

 実の一つ一つに意思があるって、行動するときは誰かの意志が優先されているのかなぁ?

「頭の1つが落ちて、タマタマになる」。それが子孫の残し方なのかあ! 

 

 

NO.104 カラカラ

 

F:しにわかれた ははおやの ほねを あたまに かぶっている。 さびしいとき おおごえで なくという。

 

Ⅼ:あたまに ほねの ヘルメットを かぶって いるので ほんとうの かおを みたものは いない。

 

 なんか、悲しいポケモンですぅ。(泣)

トレーナーに向かい入れられたら、元気に過ごせよ!

 

 

NO.105 ガラガラ

 

F:からだも ちいさく もともと よわかった。 ホネを つかうようになり せいかくが きょうぼうか した。

 

Ⅼ:ほねは だいじな ぶき である。 ブーメランの ように なげて えものに ぶつけ きぜつ させる。

 

 骨を使うようになってから、なにがあったの!?

まあ、とりあえず元気に過ごせよ!

 

 

NO.106 サワムラー

 

F:あしが じゆうに のびちぢみして とおく はなれている ばあいでも あいてを けりあげることが できる。

 

Ⅼ:いそいで はしるとき だんだん あしが のびていって ものすごい おおまたに なって すすむ。

 

 気になるのは、サワムラーの足って、何メートルまで伸びるんでしょう?

走っているとき、足が伸びて大股になる。想像してみると笑える。

大股になったら、走幅が長くなるけど、走りにくくはないのかなあ?

 

 

NO.107 エビワラー

 

F:プロボクサーの たましいが のりうつっている。 パンチのスピードは しんかんせんよりも はやい。

 

Ⅼ:なんにも してない ようでも みえない スピードで パンチを だしまくってるから きを つけろ。

 

 パンチのスピードは新幹線よりも速いって、例えがアバウト。(笑)

それだけのパンチ、打撃力はどうなんでしょう?

 

 

NO.108 ベロリンガ

 

F:したが しんちょうの 2ばいもある。 エサをとったり こうげきをしたりと まるで てのように うごかせる。

 

Ⅼ:ベロが カメレオン みたいに ぐんぐん のびていく。 なめられると なぜか ピリピリ しびれてくる。

 

 その長い舌は、口の中でどうなっているの?それとも、体内にまで舌が入っているのかなぁ。

「ベロがカメレオンみたい」このフレーズでカクレオンを思い出します。

ベロリンガ、君に似た舌が得意なポケモンが、この先の世代に出てくるよ。

 

 

NO.109 ドガース

 

F:うすい バルーンじょうの からだに もうどくの ガスが つまっている。 ちかくにくると くさい。

 

Ⅼ:たいないに いろいろな どくガスが たまっているため ときどき だいばくはつを おこすことも。

 

 ガス爆発。

この世代、危険なポケモン多すぎ!

 

 

NO.110 マタドガス

 

F:ごくまれに とつぜんへんいで ふたごの ちいさい ドガースが れんけつしたまま でることがある。

 

Ⅼ:2つの どくガスの せいぶんが ながい じかん ふきだまる ばしょで ふたごの ドガースが でるらしい。

 

 マタドガスは、必ずドガースの進化系であることはない、ということですか?

説明文がちょっとわかりにくい…。

 

 

NO.111 サイホーン

 

F:あたまは わるいが ちからが つよく こうそうビルも たいあたりで コナゴナに ふんさいする。

 

Ⅼ:ほねが じょうぶで にんげんの 1000ばい かたい。 たいあたりで おおがたトレーラーも ふっとぶ。

 

 コイツが暴れたときは、建物がいくつあっても足りないよ!

元がこの強さなら、トレーナーに育ててもらう必要なくないですか?

 

 

NO.112 サイドン

 

F:しんかして うしろあし だけで たつようになった。 ツノで つかれると がんせきにも あながあいてしまう。

 

Ⅼ:ぜんしんを よろいのような ひふで まもっている。 2000どの マグマの なかでも いきられる。

 

 うん。

とりあえずサイホーンよりも強くあるんでしょうけど、普段は何をしているポケモンなの? まあ、カッコいいけどさあ。

大体、ポケモン一体一体が強すぎなんですよ!? 手に負えないよ!

 

 

NO.113 ラッキー

 

F:1にちに いくつか たまごを うむ。 その たまごは えいよう まんてんで ものすごく おいしい らしい。

 

Ⅼ:せいそくすうが とても すくない。 つかまえた ひとには しあわせを もたらすと いわれている。

 

 ラッキーってそんなにたまご産むんですか!? まあ、「タマゴうみ」って技があるくらいですからね。

生息数が少ない。本当にそうなんですよねぇ〜。(苦悩)

 

 

NO.114 モンジャラ

 

F:ブルーの つるしょくぶつが からみあい しょうたいは みえない。 ちかづくものに からみついてくる。

 

Ⅼ:ぜんしんが かいそうのような ツルに おおわれていて あるくたびに ゆらゆら ゆれる。

 

 正体がわからないポケモン、やっぱり多いよ…。 

あのツル、頑張れば剥がすことができるんじゃないですか? まあ、本人がそんなことさせないだろうけど。

 

 

NO.115 ガルーラ

 

F:メスは おなかの ふくろに こどもを いれて そだてる。 れんぞくパンチ こうげきが とくい。

 

Ⅼ:こどもは ははおやの おなかにある ふくろから ほとんど でてこない。 やく3ねんで おやばなれする。

 

 子供が親離れしたら、ガルーラはまた子供を産むんでしょうか? お腹が寂しくなっちゃう。

あの子供、オスっぽく見えるけど、本当はメスなんですよねえ。ガルーラはメスしかいないんで。

 

 

NO.116 タッツー

 

F:ぜんまいのように クルクルまかれた しっぽで からだの バランスをとる。 くちから スミを はくことが ある。

 

Ⅼ:すいめんから いきおいよく スミを はっしゃして とんでいる ムシを うちおとす ことが あるという。

 

 タッツーってカワイイなぁ。クルクルのしっぽがまた愛らしい。

て、なんでスミが吐けるんでしょう?

 

 

NO.117 シードラ

 

F:うかつに さわろうとすると からだじゅうに はえる トゲに さされて きぜつすることも ある。

 

Ⅼ:ハネと しっぽを すばやく うごかし まえを むいたまま うしろへ およぐことも できる ポケモン。

 

 あの可愛らしいタッツーから、厳つくなりましたね。(汗)

トゲの効力強っ!

 

 

NO.118 トサキント

 

F:せビレ むなビレが きんにくのように はったつしており すいちゅうを 5ノットの はやさで およぐ。

 

Ⅼ:およぐとき おビレが ドレスのように しなやかに ゆれるので すいちゅうの じょおうと よばれる。

 

 泳ぐの速っ!

「水中の女王」、それが数えきれないほどいるということですね。(笑)

 

 

NO.119 アズマオウ

 

F:ドリルのように とがっている ツノで いわはだを くりぬき じぶんの すを つくっている。

 

Ⅼ:あきが くると さんらんの ために ながれに さからって ちからづよく かわを およぐ すがたが みられる。

  

 もう、水中の女王とは呼べない姿になりましたね。失礼だけど…。

ツノが特徴になってしまいました。

 

 

〖NO.120~ NO.139 「ヒトデマン」~「オムスター」〗

 

NO.120 ヒトデマン

 

F:うみべに おおく あらわれ よるになると ちゅうしんが あかく てんめつする。

 

Ⅼ:からだの いちぶを きりとられても じこさいせいして もとに もどる なぞの おおい いきものだ。

 

 また謎であるポケモンですか…。まあ、ヒトデ自体よくわからない生き物ですけど。

「じこさいせい」の技が印象的です。

 

 

NO.121 スターミー

 

F:きかがくてきな ボディーから うちゅうせいべつ ではないかと じもとでは うたがわれている。

 

Ⅼ:まんなかの コアとよばれる ぶぶんは なないろに かがやく。 これを ほうせきにする ひとも いるという。

 

 ホント、中心のコアは何なんでしょうね。「宇宙生物」と呼ばれても、なんだかしっくりきます。

コアを宝石にするって、あれ取ったりしてるの? 悪行が伺えますね…。人間はロクなことしない。

 

 

NO.122 バリヤード

 

F:ひとを しんじこませるのが うまい。 パントマイムで つくったカベが ほんとうに あらわれるという。

 

Ⅼ:パントマイムの じゃまを すると とつぜん おおきな てのひらで おうふくビンタを してくるという。

 

 パントマイムで壁を作るって、器用ですね。なんのために、パントマイムしてバリアー(壁)を作っているのか、不明ですけど…。

あと、それなりにいろんな技覚えるから、わりと有能。

 

 

NO.123 ストライク

 

F:するどいカマで えものを きりさき いきのねを とめる。 ごくまれに ハネをつかって とぶ。

 

Ⅼ:ニンジャの ような すばやさ。 あまりに はやく うごいたときは なんびきも いるように みえる。

 

 ストライク、カッコイイ!! 暗殺者に匹敵するようなポケモンです! 

 でも、強さは「そこそこ」なんですよねぇ…。惜しいなあ。

 

 

NO.124 ルージュラ

 

F:にんげんのような ことばを はなすが まだ なにをいっているのか ふめいで げんざい けんきゅうされている。

 

Ⅼ:こしを ふるように あるいている。 ゆだんをすると おもわず つられて おどってしまうという。

 

 フラダンスができそうですよね。(笑)

考えてみると、こんなのが野生としてもたくさんいるとなると、怖いよなあ…。

ポケモンギャグ漫画では、結構活躍してますからね。(笑) 悪い意味で。

 

 

NO.125 エレブー

 

F:つよい でんきが だいこうぶつで おおきな はつでんしょ などに しばしば あらわれる。

 

Ⅼ:はつでんしょ ふきんから すがたを けしたとき まちに だいていでんが おこると いわれている。

 

 なかなか出てこないけど、エレブー強し!

少し検証のような考えですけど、ピカチュウが集まると猛烈な電気が溜まると説明がありました。じゃあ、そこに電気が好きなエレブーが寄って来る、なんてことはないのでしょうか? (ピカチュウも一緒にエレブーもゲットだぜ!)

 

 

NO.126 ブーバー

 

F:かざんの かこうちかくで みつかった。 くちから ほのおをはく。 たいおんは 1200ど もある。

 

Ⅼ:みずから オレンジいろに もえていて ほのおの なかに かくれると まったく みわけが つかなくなる。

 

 なかなか出てこないけど、ブーバーも強し!

ブーバー自身が炎そのもののようですよね。手持ちに入れても、触れることなんてできないでしょう。マグマと同じくらいの体温でいるんですから…。

 

 

NO.127 カイロス

 

F:2ほんの ながい ツノは パワフル。 いちど はさまれて しまったら ちぎれるまで はなさない。

 

Ⅼ:ツノに はさんでも ちりぎれない ばあいは はさんだまま ふりまわし なげとばす せんぽうを つかう。

 

 ツノから逃れる方法を教えてください!

むしタイプでいるんですが、むしタイプの技を覚えません。代わりにかくとうタイプの技を結構覚えたりします。

 

 

NO.128 ケンタロス

 

F:たいあたりしてくるとき 3ぼんの しっぽで じぶんの からだを ピシピシと たたく。

 

Ⅼ:えものに ねらいを つけると しっぽで からだを たたきながら まっすぐ つっこんでくる。

 

 自分でしっぽで叩いて奮い立たせるんですよね、ケンタロスは。

この身なりでいますが、いろんな技を覚えます。今までのノーマルタイプのポケモンもいろんな技を覚えるんですよね。

 

 

NO.129 コイキング

 

F:ちからも スピードも ほとんどダメ。 せかいで いちばん よわくて なさけない ポケモンだ。

 

Ⅼ:おおむかしは まだ もうすこし つよかったらしい。 しかし いまは かなしい くらいに よわいのだ。

 

 コイキングに対しての評価がヒドイ……。(汗)

昔は強かったって、どういうことなんでしょうね。

昔のポケモンの世界がどんなだったのか気になります。

 

 

NO.130 ギャラドス

 

F:ひじょうに きょうぼうな せいかく。 くちからだす はかいこうせんは すべてのものを やきつくす。

 

Ⅼ:めったに すがたを あらわさないが ひとたび あばれだすと おおきな としが かいめつする ときもある。

 

 コイキングから打って変わって、強強です!

都市が壊滅だとか、すべてを焼き尽くすとか、神の裁きか!? 触らぬ神に祟りなし。

 

 

NO.131 ラプラス

 

F:ひとのことばを りかいする たかい ちのうをもつ。 うみの うえを ひとをのせて すすむのが すき。

 

Ⅼ:かつて たくさん つかまえたため ぜつめつ すんぜんに なっている。 せなかに ひとをのせて すすむ。

 

 ラプラスは有能だよなあ。

珍しさもあって、人間たちに捕まってばかりいたんですね。それでも、人間に優しくいるなんて。(泣)

 

 

NO.132 メタモン

 

F:からだの さいぼうの つくりを じぶんで くみかえて ほかの せいめいたいに へんしんする。

 

Ⅼ:さいぼうそしきを いっしゅんで コピーして あいて そっくりに へんしんする のうりょくがある。

 

 見た目だけじゃなくて、能力までコピーするんですよね、メタモンは。

ポケモンのたまごを産むとき、たくさんお世話になるんですよおー。

見た目が紫色のスライムをイメージします。考えてみると、エイリアンにも見てとれる。

 

 

NO.133 イーブィ

 

F:3しゅるいの ポケモンに しんかする かのうせいを もつ めずらしい ポケモンだ。

 

Ⅼ:ふきそくな いでんしを もつ。 いしからでる ほうしゃせんによって からだが とつぜんへんいを おこす。

 

 この先の世代で、いくつもの進化を遂げるよ、イーブィ!

しかも、未来で主役になるほどだ! 「Let’s Go!イーブィ」にな! (ピカチュウになど引けを取らぬ!)

 

 

NO.134 シャワーズ

 

F:からだの さいぼうの つくりが みずの ぶんしと にている。 みずに とけると みえなくなる。

 

Ⅼ:ふきそくな いでんしを もつ。 いしからでる ほうしゃせんによって からだが とつぜんへんいを おこす。

 

 シャワーズは「HP」の多さに特化しています。

美しさがある感じですよね。 

 

 

NO.135 サンダース

 

F:おこったり おどろいたりすると ぜんしんの けが はりの ように さかだって あいてを つらぬく。

 

Ⅼ:くうきちゅうの マイナスイオンを すいこんで やく 10000ボルトの でんきを はきだすことができる。

 

 サンダースは「すばやさ」に特化しています。

毛で相手を貫くって、もう針じゃん!?

1万ボルト、10万ボルトの10分の1の威力。強めの静電気ほどですね。でも電流(A)を考えると危険…!

 

 

NO.136 ブースター

 

F:たいないに ほのうぶくろが あり ふかく いきを すいこんだあと 1700ど の ひを はく。

 

Ⅼ:からだに ほのおを ためてるとき たいおんが 900ど いじょうに あがるので ひじょうに きけん。

 

 ブースターは「攻撃力に特化」しています。 

体温が900度…、抱けないじゃん!

(通常時:あったか、モフモフ♡ ・ 炎蓄積時:ギャアアアア—――!!)

 

 

NO.137 ポリゴン

 

F:さいこうの かがくりょくを つかい ついに じんこうの ポケモンを つくることに せいこうした。

 

Ⅼ:からだが プログラムで できている。 でんしくうかんを じゆうじざいに いどうできる のうりょくをもつ。

 

 ポリゴンって、意外にもノーマルタイプ。独特の技を覚えますよね。

ポリゴンも人工的に作られたポケモンなんだよなぁ。(あの、例のポケモンの存在が…。)

 

 

NO.138 オムナイト

 

F:おおむかし うみに すんでいた こだい ポケモン。 10ぽんの あしを くねらせて およぐ。

 

Ⅼ:ぜつめつした ポケモンだが まれに かせきが はっけんされ そこから いきかえらせることが できる。

 

 化石ポケモン。通常時では、いないポケモンなんですよねえ。

化石が発見されなければ、ポケモン151匹いないじゃん…。

 

 

NO.139 オムスター

 

F:しょくしゅが てあしの ように はったつ してる。 しがみつくと どうじに かみついて くる。

 

Ⅼ:するどい キバと しょくしゅを もちながら カラが おおきすぎて エサを とれず ぜつめつしたらしい。

 

 オムナイトから厳つくなりましたね。(汗)

「殻が大きすぎてエサを取れず絶滅した」……。 なんのための進化?

 

 

〖NO.140 ~ NO.151 「カブト」~「ミュウ」〗

 

NO.140 カブト

 

F:こだい せいぶつの かせきから さいせいしたポケモン。 かたい カラで みを まもっている。

 

Ⅼ:とおい むかしに うみだった ちそうから かせきが はっけんされ ふっかつ させた ポケモンである。

 

 ちょっと、目が怖いです…。

古代の生物、「カブトガニ」のモデルから、ポケモンとして特に特徴があまりないように感じます。(偏見?)

 

 

NO.141 カブトプス

 

F:すいちゅうを じゆうに およぎ するどい カマで えものを とらえ たいえきを すいとってしまう。

 

Ⅼ:やせてるので およぐのが はやい。 えものを カマで きりさき たいえきを のこらず すいだす。

 

 あの容姿で水の中を自在に泳ぐのは、おそろしい…。 でも、わりとカッコイイよ、カブトプス!

あと、獲物の食し方がエグい…。

 

 

NO.142 プテラ

 

F:こはくに のこされた きょうりゅうの いでんしから ふっかつさせた。 たかいこえで なきながら とぶ。

 

Ⅼ:のこぎりのような かたちの キバで あいての のどを かみきってしまう。 きょうぼうな こだいの ポケモンだ。

 

 恐竜モデルのポケモンですね。プテラ、カッコイイなあ。

いわとひこうタイプでありながら、結構いろんな技覚えます。

 

 

NO.143 カビゴン

 

F:1にちに たべものを 400キロ たべないと きが すまない。 たべおわると ねむってしまう。

 

Ⅼ:ぐうたらで たべては ねるだけ。 だから どんどん ふとっていき ますます なまけてしまうらしい。

 

 お前はどういうポケモンなんだ!! 年中メタボでいるんか!?

野生でいるとき、人間にとっては迷惑極まりない。(汗)

でも戦うときは、強し!

 

 

NO.144 フリーザー

 

F:でんせつの とりポケモンの ひとつ。 ながい しっぽが たなびいて とんでいく すがたは すばらしい。

 

Ⅼ:ゆきやまで さむくて しにそうなとき めのまえに あらわれるといわれる でんせつの れいとうポケモン。

 

 ついに、伝説ポケモンが来ました! フリーザー、カワイイなあ~。

「雪山で死にそうなときに」って、それって幻覚で見えているんじゃ…。

 

 

NO.145 サンダー

 

F:でんせつの とりポケモンの ひとつ。 とぶときに バチバチと なにかの はじけるような おとがする。

 

Ⅼ:くもの うえから きょだいな いなずまを おとしながら あらわれる でんせつの とりポケモンである。

 

 でんきタイプのポケモンって、なんかトゲトゲした容姿でいるよね。

カントー地方の「無人発電所」にいるけど、なんのために、あそこにいるのでしょう?

 

 

NO.146 ファイヤー

 

F:でんせつの とりポケモンの ひとつ。 オレンジいろの もえるようなハネが みるものを あっとうする。

 

Ⅼ:むかしから ひのとりでんせつとして しられる。 はばたくたびに はねが あかるく もえあがり うつくしい。

 

 初代のときは、チャンピオンロードにいましたよね。

この三匹の伝説ポケモンは、なんのために存在しているのか? 今までハッキリ説明されたことは、なかったですよね。 

 

 

NO.147 ミニリュウ

 

F:こどもでも しんちょうは 2メートル いじょう。 だっぴを くりかえして おおきくなる。

 

Ⅼ:ながいあいだ まぼろしの ポケモンと よばれた。 わずかだが すいちゅうに すんでいることが わかった。

 

 ミニリュウの時点ですでに、デカい。 そして、とにかくカワイイ!!(照)

ミニリュウを捕まえるとき、「だっぴ」の特性が結構厄介なんですよねぇ~。状態異常させても、回復しますから。

 

 

NO.148 ハクリュー

 

F:うみや みずうみなどに すむという。 はねをもたないが たまに そらを とぶ すがたが もくげきされる。

 

Ⅼ:オーラに つつまれる しんせいな いきものらしい。 てんきを かえる ちからを もつと いわれている。

 

 もはや、神の使い…。

ハクリューからカイリューに進化させるまでが、結構大変!

 

 

NO.149 カイリュー

 

F:おおきな たいかくで そらを とぶ。 ちきゅうを やく16じかんで 1しゅう してしまう。

 

Ⅼ:すがたを みたひとは すくないが じつざいする うみのけしん。 ちのうも にんげんに ひってき するらしい。

 

 ハクリューから一気に、見た目が変わります。

 

地球の円周が40,075km。マッハ2の戦闘機が地球一周した場合、約20時間(自然律を無視した場合と、戦闘機が飛び続けた場合の考え)。カイリューが16時間で地球一周となると、マッハ2.5~3の速度で飛んでいることになります。

実在する海の化身。

まあ言えることは、設定が「ブッ飛んでる」、てことですね。

 

 

NO.150 ミュウツー

 

F:けんきゅうの ために いでんしを どんどん くみかえていった けっか きょうぼうな ポケモンに なった。

 

Ⅼ:ひとりの かがくしゃが なんねんも おそろしい いでんし けんきゅうを つづけた けっか たんじょうした。

 

 ついにきました! ミュウツー。 この世代の醍醐味と言えるポケモンだよぉ~。(しみじみ)

グレンじまの「ポケモンやしき」の日記に記されている記録から見ても、なんか複雑なんですよね。

メチャクチャ、ミュウからミュウツーに関しての経緯が気になるのに、説明が簡単にまとめられすぎてるんですよ!

このゲームでは、ミュウとミュウツーの関りは、「フジ博士」が重要なようです。

てっきり、カツラが大きく関わってると思ったですけど、違ったようです。だって、漫画の設定がそうだったんでもん!!

もう、アニメと漫画との設定の違いで、頭がごっちゃになるんですけど…。

 

それからミュウツーは、「ハナダのどうくつ」にいますけど、あの洞窟自体なんなんだ…?

 

 

NO.151 ミュウ

 

F:みなみアメリカに せいそくする ぜつめつしたはずの ポケモン。 ちのうがたかく なんでも おぼえる。

 

Ⅼ:いまでも まぼろしの ポケモンと いわれる。 そのすがたを みたものは ぜんこくでも ほとんど いない。

 

※ミュウに関しては、『ポケットモンスター ファイヤーレッド・リーフグリーン ポケモン大百科』の攻略本に記載されていませんでした。後に調べて、説明文を載せています。

 

 ミュウがミュウツーを産んだという、記録がありました。単純にスゴくね!? 

すべてのポケモンの遺伝子を持っているとも言われるし。

とりあえず―――、ミュウ、カワイイなぁ~。(照)

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか?

 

ポケモン151匹分。長かったでしょうか? まあ、そうでしょう。(汗)

筆者もここまで書くのは大変でした。(;^ω^)

 

改めて、説明文を読んでみると、ポケモン一匹一匹の危険度が高いことがわかります。

なのに、あのポケモンの世界の住人たちは、ポケモンたちと平気で触れ合って過ごしているんですよねえ~。不思議だ…。

 

 

まあ、それでも面白いですし、一番なじみのあるポケモンたちなので、振り返ってみて楽しかったです。