気ままに怠惰ブログ

—HAMARUの自由に楽して生きたいコーナー—

絵を上達させるための条件 8つ

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みなさんは、絵を描くのが上手くなりたいと思っていますか?

世の中の漫画やイラストみたいな絵柄が描けるようになれたらいいなあ、と考えているでしょうか。

 

「上手くなりたいけどなかなか上達しない…」

「絵を描けるようになりたいけど、どうすればいいの?」

と悩んでいる人がいるかと思います。

 

そんなあなたに『絵を上達させるための条件』、このようにすれば絵が上達していくことを話していこうかと思います。

 

「今よりも絶対上手くなりたい!」という意気込みのある方は、ぜひ読んでいただけたらと思います。

それではどうぞ。

 

 

 

<目次>

 

 

 

1.絵を描くことが好きである

 

 言わずもがな。

絵を描くことが好きであれば、人よりもたくさん描くことになるので、当然自分の絵が上達していきます。

 

今描くことが好きでなくても思い切って描いていくことで、自分が描けるものが多くなっていき、自身もついてくるので、絵を描くことが好きになってくるはずです。

 

大事なのは楽しんで描くこと。

あなたが表現したいことを、思い切り描けばいいのです。描く前にあれこれ考えずに自分の好きなように描いていけば、おのずと絵は上達していきます。

 

 

 

2.絵を描く回数をこなす

 

自分が思うような絵が描けていないと感じる場合、それは単に、絵を描く経験が足りていないのです。

絵は描いていかなければ上達しません。自分の思うような絵を描きたいのなら、なおさらです。

 

もし、最初に描いた絵が下手くそすぎて落ち込みそうになったら、一つ冷静になってください。最初に描く絵なんて、そんなものです。

 

誰しもはじめは下手くそです。あなただけの問題ではありません。下手だからこそ、たくさん描く経験を積んで上手くなっていくのです。そのスタートの切り出しが、人によって遅いか早いかの違いなのです。

 

ですから、この先を前向きに捉え、どんどん描いていこうという気持ちで絵を描く人が上達していくのです。

 

 

 

3.自分の好きな絵柄が定まっている

 

あなたは好きな作家さんがいますか?

その作家さんの絵柄を模写して、自分も描けるようになれば絵の上達が早いです。何も、好きな絵柄はいくつもあっていいのです。

 

好きな絵柄をたくさん模写していけば、あなたが描けるようなものが増えていくので、模写の経験をどんどん積んでください。

 

そして、ここで大事になるのが、『考えながら描く』ことです。

全体像を把握し、見えない部分はどうなっているのか? を考えながら描いていくことが絵を上達させるためのポイントです。頭を使うので結構疲れますが、やるだけ慣れていくので、模写をすることなく好きな絵柄を描けるようになることができます。

 

そこまでできるようになるは結構大変ですが、あなたが好きでやっていることであるのなら、何も苦であるはずがありません。

 

 

 

4.実物や資料を見て描く

 

主に、美術の授業でやる『デッサン』のことです。

物を見て描くことは絵を上達させるために、非常に大事なことなので、デッサンもたくさんこなしてください。

 

初心者の人がやりがちなのが、『想像だけで描く』ことです。これはしてはいけません。漫画やイラストなどを描く際、資料を見ずに描くなんてことはありません。必ず実物や資料を見る必要があります。

 

そのようにしていくとどうなるか?

そう、『見る力』を鍛えることができるのです。この力はとても重要で、見る力を鍛えれば、デッサンをする際に苦戦をすることなく、すらすらと絵を描いていくができるのです。要するに慣れです。

 

全体像の把握がしやすく、どこから描いていくのがいいかの判断をするのが、早くなれます。描くスピードも速くなるので、時間も短縮できます。

 

デッサンも経験を積まなければ上達していかないので、めげずに描いていきましょう。

 

 

 

5.周りの人の評価をもらう

 

自分の描いた絵を周りの人や先生(漫画家・イラストに携え合っている人)に見せてください。

描いた後の絵は、自分の目では客観視するのは難しいです。本当に上手く描けているのかの判断が鈍いのです。(時間をおかないと正常な判断ができないため)

 

そのために、人の意見をもらうのが大事なのです。人から見て「自分の絵がどこかおかしいか? ここを直すともっとよくなる」などの意見が明確にでるので、自分の絵を見せて、意見をもらった方がいいです。

 

恥ずかしさはあるでしょうが、自分で絵が上手いのかわからないときや感想をもらいたいときは、積極的に人に見せてみましょう。

 

 

 

6.プライドが高すぎない

 

プライドが高すぎることは、自分の成長に支障をきたします。

 

「自分はこんなような絵が描けなければいけない」「誰よりも自分の方が絵が上手くないと気がすまない」など、純粋に絵が上手くなりたいという考えから逸脱していると、やがては絵を描けなくなってしまいます。

 

それはなぜか、絵を描くことが自分の『承認欲求』になっているからです。もし、その欲求が叶わなかったとしたら、ストレスが溜まったり、どうせ自分なんて…と、ひどく落ち込んみ、自暴自棄になってしまいます。

 

そんなことになってしまったら、絵を描くどころじゃなくなりますよね。

 

それにプライドが邪魔をして、まともに絵を描きたい気持ちに集中できず、モチベーションが下がってしまいます。

 

もし自分にそのような性格があるのなら、今一度冷静になって、「なんのために絵を描きたいのか?」を考えてください。

 

絵は「好きで、楽しんで描く」ことに、こしたことはありません。自分と向き合って、『絵は自分にとって何なのか』を見つけてください。

 

 

 

7.現状、自分の絵に不満がある

 

完成した自分の絵に不満がある人も上達していく人です。自分が満足する絵を求めるために描き続けるため、自然と上手い絵を描いていくのです。

 

『どれくらい上手い絵を描くのか、自分はどんな絵柄にするのか?』

その目標は人それぞれです。

 

目標が定まっていない人は、まず目標を立ててみてはどうでしょうか。その目標が達成できたら、次はどんな段階に進むのかを決める。そのように考えていくと、自分へのモチベーションが上がると思います。

 

絵の在り方も、正解の在り方も人によって違います。自分が求める『正解』に近づけるよう取り組んでみてください。

 

 

 

8.「描かなければ」というより、「描きたい」から描く

 

あなたは、絵を描きたいから描くのですか?

目指す夢があって、描かなければいけないから描いているのですか?

 

そのどちらの考えでも、絵は上達していきます。

 

しかし、もし、この先ずっと描き続けるつもりなら、絵を描きたい気持ちを持っている人が描き続けるでしょう。

描かなければいけない気持ちでいると、義務感で動いているようになってしまうので、どこかで気持ちが切れてしまうとかもしれません。

 

なんにせよ、絵に関して夢を持っている人であっても、「絵を描きたいから描く」という気持ちが大事です。これを忘れてはいけません。

 

描きたい気持ちで動く方が、肩身が軽いはずです。

絵を描くことは時間も労力も使うものなので、楽しんで描かなければ損です。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

これから絵が上手くなりたい人の役に立てたら、幸いです。

 

やはり一番に言えることは、上達するには描き続けることです。自分がどれだけ出来るのかも知るには、描かなければわかりません。あなたの気持ちに、絵が上手くなりたい、絵が描きたい気持ちがあるのなら、それを嘘にしないために行動するのみです。

 

趣味で楽しむなら好きに描いていいでしょうし、本気で上達したいのなら甘く考えず、時間をかけて描いていかなければいけません。

 

絵の世界は難しくもあって、楽しいものなのです。

 

あなたに見合ったやり方で、絵を描いてみてください。