友達いないヤツが、『友達』について話す。

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こんにちは、HAMARUといいます。

 

 

単刀直入に言うと、僕は現状、

 

友達がいません。     はい。

 

学校を卒業してから、学校でいたときの友達に近い人(?)とは、それきり無縁となり、会うこともなく、日々を過ごしています。

僕自身、職についてないし(あえてニートとは呼ばん)、買い物の都合で家から出かけるのは休みの日くらいです。

 

当然出会いがありません。

 

いや、あったとして僕は、知らん顔をするでしょう。

なぜなら、『僕に友達が必要なのか?』 を疑問に思っているからなんです。 

 

 

 

 

友達がいない理由

 

みなさんは、友達ってどういうものか、自身をもって答えられますか?

 

勝手ながら、僕から、友達とはこうあるものだという『定義』を言わせてもらいます。

 

一つ、一緒にいて楽しいと思うもの。

二つ、時に支え合うもの。

三つ、特に意味はなくとも、一緒に何かを成し遂げるもの。挑戦するもの。

 

こんなところでしょうかね。

当てはまっているでしょうか?

 

 

それをわかっていながら、僕に友達がいない理由がわかりますか―――?

それは、僕の性格に原因があるからです。

 

僕自身は、小さい頃から内気で自身もなく、そのくせ自分の落ち度になるような部分は、人には見せまいと強気の自分を演じていました。

だから、はじめは親近感をもって接してきてくれた人は何人もいましたが、僕のそっけない態度や、口ごもったしゃべり方でいた感じに、愛想をつかして、離れていきました。 取っつきにくいヤツだと……。

 

当然だと思います。

僕が僕みたいな人じゃなかったら、そんな人とは一緒にいても楽しいとは思わないはずですから。

 

 

友達と言えば、『一緒にいて楽しいか』

これがすごく重要であるはずなんです。

 

しかし僕は、人と一緒にいて、楽しいを感じることはあっても、「居心地悪いなあ…」という気持ちも常に感じていました。

 

そう、僕は一人の方が好きだったのです。

学校に行かなくていいような身になってから、その気持ちが顕著になりました。

 

「人に会いたくない」

 

この本心が、表に出てきました。

これだと、友達ができなくて当然ですね(笑)。

ましてや、人から好かれることもないでしょう。

 

 

じゃあこの性格とは、逆であれば友達は容易にできるのか?

 

それについて、エピソードがあるので話させてください。

 

 

 

こうであっても嫌われる

 

僕が学生であったときの話になります。

 

僕のクラスにいる一人の男子、A君とさせてください。

僕とA君は、別につながりがあるわけではありません。あくまで一緒のクラスというわけです。

 

そのA君はどういう人かというと、見た目が普通にかっこいい人でした。

爽やかなイケメンとは違いますが、まあ「クラスにいるかっこいいい男子」みたいなイケメンだったんですよね。

彼自身バスケが得意みたいで、雰囲気的にもスポーツができる人に見えました。

 

そのA君なのですが、はじめはB君とよく話をしていました。

席が近いということもあって、一緒にいる姿をよく見ていました。

 

ところが、数か月後にはA君は、C君と一緒になるようになりました。

それを見た僕はというと、特に何も気になりませんでしたね。話し相手くらい、変わるようなもんだと思いましたし、一般的な男子なので、まあ、みんなこういうもんだろうと思ってました。(僕は一般的な男子ではないということがわかりますね。)

 

そんな他愛ない日々が過ぎたあと、変化が起きました。

 

A君がいないところで、B君とC君、ほか男子が一緒にいるときに(僕は含まれていません)、みんなでA君の悪口を言うようになったのです。

僕は最初、それがA君に対して言っていたのだとわかりませんでした。

 

気づいたときには、そのグループはA君の悪口をほぼ毎日のように言っていたのです。A君の方は、はじめはそれに気づかずに、いつものようにC君と話していました。

しかし、次第に自分が嫌われていると察するようになって、そのグループとは違うほかの男子と一緒になるようになっていました。

 

 

僕はその様子を見て、素直に驚きました。

だって、「嫌われる」とは無縁でいると思っていた男が、ほか男子から嫌われるようになっていたなんて、想像もつきませんでした。

「こんなこと、あるんだぁ……」と考え深くなりましたね。

 

 

じゃあ なぜ、そのA君が嫌われるようになったのか? 

その理由は、『会話の仕方』が原因だったようです。

 

そう、A君は人の悪口が好きだったのです。

詳しくはありませんが、A君はB君と話していたときも、そのような会話だったので、話し相手になっていたB君は、癇に障っていったのだと思います。

 

人の悪口をよく言う人って、『自分に自信がない人』が多いかと言われますが、

A君はむしろその逆。

自分に自信が溢れているから、周りを見下していたのだと。

 

きっと、そういう態度だったので、B君もC君も愛想をつかしたんだと思います。

A君は自分がそんなことになるとも思わずに、友達に対して、デカい態度でいたので、一緒にいた人は、離れていったというわけです。

 

 

 

友達を作ったとしても…

 

僕は改めて気づかされました。

 

友達ができて、それが当たり前のような存在になったとしても、調子に乗り過ぎてはいけないということを―――。

人には、触れられたくない部分がだれしもあるので、たとえ友達であっても、そこを簡単に侵害されては、一緒に居たくないという気持ちが出てしまいます。

 

『親しき中にも礼儀あり』

まさに、こういうことですよね!

 

一緒にいるようになると、遠慮がなくなっていくのが、友達にはよくあるようなことです。

ですが、僕はそれが本当に正しいのか、それが友達の在り方なのかを、考えるようになりました。

どこまでがよくて、どこからがダメなのか?

 

 

なにかと人と付き合っていくとトラブルがつきものですよね。

最初は、いい流れでも、いずれかは悪い流れが襲ってくるかもしれない…。

 

そんなことに悩まされるくらいなら、「友達はいらない。一人でいる方が平和でいい」という考えに、僕は行きついてしまったというわけです。

 

実際、僕は人と親しくなるのが怖いです。

自分がどう思われているのか、このまま一緒に仲良くいられるのか?

という気持ちが頭の中によぎるのです。

 

だから僕は、現状友達がいなければ、友達を作ろうとも思わないのです。

 

 

 

さいごに

 

ですが、先ほど言ったことは「今の気持ち」です。

 

今後僕は、気持ちを入れ替えて、友達と過ごすようになっているかもしれません。

なにも、このまま友達いらないし、一人で生きてやる! とは考えていません。

 

むしろ、「いたらいいようなあ~」と思うくらいです。

 

もし、作るとすれば、自分に自信を持つことと、自分の考えをしっかりことが必要だと考えています。

 

そのために、自分磨きをしていくことを目標にしています!(^ ^)v

そうすればいつか、自分に見合った友達ができるかもしれません。

 

 

ですから、まとめると

 

『友達が欲しい☆』