【友達いないヤツが解説】友達をなくしていく人の性格や行動 24つ 

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ここでは、「はじめは友達がいたけど、気づけば友達がいなくなっていた」という人の特徴を紹介します。

 

前回では、『友達ができない人・いない人の特徴 9つ』という記事を書きました。

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「友達ができない人」との違いは、はじめは友好関係を持っていたけど、友達を自分から失うようなアクションを起こしてしまう人です。

そのため相手から嫌われ、関係が無縁になります。

 

そうならないようにするために、友達がいなくなってしまう原因を把握する必要がありますね。

それをこれからできる限りあげていきます。

 

 

 

友達をなくしていく人の性格や行動 24つ

 

1.なんでも否定・批判

 

否定や批判でしか、自分を保てないような人です。ネットなどでも。

そのうえ、「自分は正しいこと言っている」「こういう自分カッコイイ」と考えていることも、珍しくありません。

 

 

2.自己中

 

何においても自分中心に物事を捉えて行動する人です。

自分さえよければいいと思っているのです。

 

  

3.見下している・マウンティングをする

 

実際コレをしている人は、世の中でメチャクチャ多いです。

度が過ぎる人は、嫌われること確定。

自分の行いを見直す必要があります。 

 

 

4.自分は優れている主張が強い(自意識過剰・自信過剰)

 

自分アピールがとにかく強い人です。

他人から見ればウザいだけです。

 

 

5.悪口三昧

 

悪口を言っている立場なら、さぞ気持ちがいいでしょう。

ですが、聞かされる立場の人はどうでしょうか?

「悪口」を言うことは巡って、自分に災いが降りかかるものです。(自業自得)

 

 

6.自慢が多い

 

「自慢」も言っている立場なら、至福の時でしょう。

しかし、聞かされる立場の人は地獄の時間です。

自慢ばかりすることは結果、自分の評価を下げることになります。

 

 

7.嫉妬深い

 

単純に、付き合っていくのが面倒くさい人です。

嫉妬のあまりに何をしでかすかわからないところも、嫉妬深い人の特徴です。

基本的に「悪い人間」です。 

 

 

8.人によって態度を変える

 

異性に対したり、目上の人に対したりと、自分を良く見せようと普段とは違う自分を演じ始めたりします。

そのくせ自分よりも弱い立場の人には、態度がデカくなるなど周りをイラつかせる特徴でいます。

 

 

9.偏見が多い・知ったかぶり

 

自分の考えこそ正しいと、よくも確かめもせず人に意見をぶつけます。

また、知ったかぶりでいることも多いです。

 

 

10.ネガティブなことばかり考える

 

ネガティブでいるあまりに、付き合っている人は面倒くさいと思うでしょう。

ネガティブすぎる人は、誰からも相手にされなくなっていきます。

 

 

11.時間・お金にルーズ

 

これは、人として最低な域です。

相手に悪いことをしていると自覚を持つっていないことが多いです。

 

 

12.悪事を働く

 

本来なら、刑務所に送り込まれるべき人間ですね。

悪ノリから調子づいて、いけないことを面白がってやりだします。

こういう行いをする主犯は「クズ」ですが、一緒になってやっている仲間も「クズ」です。

 

 

13.マナーを守らない

 

世の中のマナーを守らなかったり、人と接する上でのマナーやデリカシーがまるでなっていない人です。

やられる側は、不快でしかありませんよね。

 

 

14.遠慮が無さすぎる・空気が読めない

 

「これをしてはいけない」というラインが、理解していない人です。

調子に乗りすぎたあまりに、友情に亀裂が走るのも珍しくありません。

 

 

15.かまってほしい

 

相手の気持ちなど関係なく、イタズラや嫌がらせをやりたい放題でいます。

精神的に幼くいるのです。

 

 

16.感謝の意思がない

 

「ありがとう」の言葉がなく、やってもらって当然という考えでいます。

感謝を表現することがない人は、「友達」どうこう以前に人として最低です。

 

 

17.謝ること・反省することがない

 

このタイプの人は、感謝をすることがない人以上のダメ人間です。

自分は悪いと思っていない、もしくは認めたくないことが多いのです。

大人になってもこのタイプの人は、子供のままで歳をとっただけの人間です。

 

 

18.いざとなったら「自分は無関係」を切り出す(裏切る)

 

一緒になってやったことでも、自分だけ助かろうとして、逃げ腰になります。

裏切りに走る人は、口では仲間だと主張しておきながら、心の内ではいざとなれば相手をエサにしようと考えています。 

また、意気地なしであるような人は、自分さえ助かればいいという考え一択になりがちです。追いつめられると、本性がむき出しになります。

 

 

19.支配欲が強い

 

相手を自分の思い通りに動かしたいという気持ちが強い人です。

相手が自分の考えにそぐわないと、不機嫌になったり、必要以上に攻め立てたりします。

よくある特徴は、外面は良いけど心の内は人を見下し、 自分を一番に想っている悪人であることが多いです。

 

 

20.強欲でいる

 

「自分のものは自分のもの」という主張が強く、人の良いものは自分も手に入れたい欲求が激しいのです。

手に入れるために手段を選ばないことになりがちで、基本的に危ない人です。

 

 

21.トラブルに巻き込む

 

「トラブルメーカー」と言いましょうか。

何かと失敗しやすい人は、周りの人も巻き沿いにしやすいです。

また、なにをするにも危なっかしい人も、一緒にいていいことはありません。離れておくのが無難な判断です。

 

 

22.断ることが多い

 

相手の誘いを断ってしまうことが多いのも、人が離れていきます。

もし嫌ならそれでいいのですが、周りの人との付き合いが減っていくことにはなります。

 

 

23.意見を聞かずに自分の判断で行動する

 

他の人の問題でもあるはずのことなのに、人に聞かず、あるいは許可を取らずに自分で正しいと思って勝手に行動します。

最初から人の意見を聞くことをすれば、余計なことにならずに済むのに、人に頼ることをしません。

 

 

24.いじめをする

 

これが人間の中で、最も始末が悪い行いだと思います。

いじめに多いのが、「そんなつもりじゃなかった」という、いじめる側の主張。

いじめをしている本人は楽しいでしょうが、いじめられる側は深い傷を負います。

率先していじめをするような人に、良好な人間関係を築けるハズがありません。

自分のしていることを自覚するべきです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

自分に当てはまるものがありましたか?

 

ここまであげた「友達をなくす人」の特徴は、「自分が正しい」という人が多いようですね。

自分で自分を評価しすぎるあまり、結果周りの人は離れていくことになりかねません。

 

今後、自分の態度を改めなければ、良好な友好関係を築けることはできないでしょう。 

ある程度の改善が必要になります。