ぼっちの愉快な人生観! と嘆き

ーぼっち・顔面弱者の「気休め」と「娯楽」の場ー

イケメンの暮らしが衝撃的すぎる…。ブサイクの心は遠くの彼方に飛んでいくような現実。

スポンサーリンク

 

タイトルのように言うのも、ネットの方で、こちらの記事を読んだからです。☟

ここからは、ブサイクの人は閲覧注意です。

 

r25.jp

 

こちらは、『新R25編集部』の方たちが、公開している記事です。

『男は見た目が9割』と大々的に出しています。

 

 

イケメンの生活

 

~イケメンたちはどんな生活を送っているのか?~

気になるその問題。

編集者たちはその取材を、イケメン3人の方に行っていました。

 

当取材した3人のイケメンたちは、イケメンの中でもいかにも、「アイドル」であるような方たちです。

そのうちの一人は30代!? 30を超えても、爽やかイケメンです。

まあ、モデルやってる人たちだけど…。

 

 

じゃあ、実際このイケメンたちが答えた、自分たちの生活のありさまがどんなものだったか?

それをまとめていきましょう。☟

 

 

・子供の頃からモテていたわけではなかった。後になってからモテだした。

・小さい頃から見た目がいいと、甘やかしてもらえた。

・女子の方から誘いが多いため、ナンパはしたことがない。

・ご飯・仕事・お金の面で困ることがなかった。

・高校生の時に、OLの女性のヒモになっていた。

・痴漢やストーカーによく遭っていた。

・雑誌モデルなどイケメン同士での争いはあったけど、SNSのおかげで性格が温厚でいられる。

・ブサイクの男を、特には見下していない。ブサイクを嫌う場合の理由がちゃんとある。

・イケメンであっても容姿に対し、少しコンプレックスがある。

・普通に生きてるだけで、女子からの誘いが多いので、「遊んでる」つもりで生活していない。

・付き合いたい女子に関しては、ちゃんと自分の考えがある。

 

 

以上、こんなところです。

上の記事で、イケメンたちが出した回答をまとめておきました。

 

 

現実を知っての感想―――

 

この記事を読んでみて、はっきりしてることは―――、

『イケメンの生活』は、ブサイクにとっては一生掛けても経験することができない 

ということ

 

レベルが違いすぎます。

やっぱりイケメンは、人生イージーモードでした。

 

 

取材したこの3人のイケメンは、見た目から見てもそうだけど、性格は悪くないし、自分の考えがしっかりしていて、特に非の打ちどころがありません。

 (女性のヒモになっていたことには、きっと向こうからの要求が凄かったんでしょうね…。 断る理由も特にないだろうし、断り方もどうすればいいかわからなかったでしょう。 下手に断ったら、なにされるかわからないかもしれないし…。)

 

そんな夢のような生活でいたイケメンでしたけど、イケメンでいることはなんでも良いわけではないのは、3人の取材からわかりました。

痴漢とかストーカーがあるのならね。

モテるならモテるで、異性とのトラブルが起こる確率が高いでしょうし…。

 

 

まとめ 

 

ちなみに筆者はこの記事を読んで、このイケメンたちの暮らしに、特に嫉妬はしませんでした。

「ああ、そうだよねえ~。 どうせ、世の中そうなんだよねえ~」

という感情でいましたから。

 

自分とのレベルが違いすぎるので、逆に冷静で拝読していました。

(他のモテない男はどうだったかわからないけど…。 怒り狂ってる?)

 

「男は見た目じゃない」とよく言われていましたが、

やっぱり「見た目」に勝るものはないんです。

 

どんなに努力・頑張ってこようが、見た目が悪ければそれが足を引っ張ることになり、見た目がいいものにみんな持っていかれる。

 

人間関係の在り様って、どうせ『見た目』で決まるでしょ。