ぼっちの愉快な人生観! と嘆き

ーぼっち・顔面弱者の「気休め」と「娯楽」の場ー

「人の中」では生きられないから、隠れて生きている。【ニート】

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筆者こと僕は、数年前からニート。

ニートになる前は、高校を出て専門学校に入り、そこを卒業しています。

そして、「引きこもりニート」になりました。

 

学校に通って卒業までしたにもかかわらず、ニートになっている。

単純に考えて普通じゃない。

 

そう、僕は学校生活で普通じゃない暮らしを送ってきました。

 

 

 

 

❚嫌われ体質の人間

 

僕、筆者のことを簡単に言うと、『嫌われ者』なんです。

その原因は何かと言うと、『見た目』。

 

僕の外見は「普通」というラインから離れてる、異質な容姿の持ち主なので、単純にそれが原因で嫌われやすかったのです。

なんか、みんなが想像しやすい『キモオタ』のような外見とはまた違う容姿です。

 

中学の前半までは、まだ普通に学校生活を送れていました。

ですが中学の後半からは、クラスの人が僕のことを見て、

「あいつヤバくね…」という目で見られることが多くなりました。

それに合わせて僕の容姿に対して、悪口陰口を言われる日々になっていったのです。

 

それがクラスの人間だけじゃなく、同学年や後輩からも見下され、笑われたり、悪口を言われるようになりました。

 

実際僕自身、自分の容姿も含め、性格に関しても『コンプレックス』だらけだったんです。

だから、自分のことが嫌いでいました。

 

そんな感情を引きずりながら、なんとか残りの中学生活を過ごし、高校からは心入れ替えて、楽しい学校生活を送れればいいなと期待しながら、高校に入りました。

 

ですが、現実は残酷でした。

 

 

❚社会人に近づくほどに地獄になった

 

正直、中学の時でも大変でしたけど、高校生になった後がもっと大変でした。

高校生活の時と比べると、中学校の時は幸せでした。

 

高校生になった後でも、依然僕の容姿は「普通」じゃなかったので、

入学後、クラスの数名の人から、すぐに嫌われました。

あからさまに嫌ってくるのは、スクールカーストで上位の人間。

 

入学後数日の間でも、「あいつはヤバイ」という反応をされ、悪口陰口を言われるようになりました。

 

正直ショックが大きかったけど、それでも、いつかはきっと自分の待遇が良くなると信じで、学校に通い続けました。

 

その結果。

クラス・学校のほとんどの人間から、嫌われました。

完全に『嫌われ者』という立ち位置になったのです。外見から入って。

 

幸い直接的な『いじめ』は、受けていませんでした。それが救いです。

ですが、容姿に対して悪口を言われるのと、それに関して自分自身も悩みだったので、学校生活では気持ちが休まることはありませんでした。

 

自分が嫌われながらのクラスの人と対面しながらの生活だったので、毎日学校に行くときや教室にいるときなんかは、緊張してばかりの日々でした。

下手に目立つような行動を起こせば、それこそ学校にいられなくらなるんじゃないかという恐怖心もありました。

そういうのが一定期間とかではなく、ほぼ毎日だったので、精神的な負担が積み重なっていくばかりでしたね。

 

ちなみに、友達はいたかというと―――、

いませんでした。というよりできなかった。

 

最初はまだ接してくれる人がいたんですが、その生徒に僕のことを嫌っている生徒が、普通に僕の悪口を吹き込んでいたんですよね。

だから、僕に接してきてくれた人が内心、僕のことをどう思っているのかわからなくて、それが怖くて自分から距離を取っていました。

 

自分の味方もいない。孤立した状態での日々生き残る戦い。

今振り返ると僕は、ストレスまみれの高校生活を送っていました。

 

そして、この高校生活の在り方は、専門学校に行った時とそのまま同じでした。

専門学校に行った後でも、自分の待遇は何も変わりませんでした。

 

 

❚そんな中で学校を出れた理由

 

僕の青春はボロボロです。

正直、何度も学校を辞めてしまいたいと考えていました。

 

ですが、それでもねばって、「卒業」までこぎつけました。

そうできたのは、僕には『夢』があったからです。

 

どういった『夢』なのかは、恥ずかしくて語れませんが、その『夢』を追いたいという気持ちから、

「学校はでなきゃいけないよな」と考え、踏ん張ることができました。

もしそれが無かったら、僕はとっくにニートになっていました。

(今現在はニート継続中で、夢もあきらめてますが…。)

 

その、自分の『夢』を現実にしたい気持ちが、自分の支えになっていて、専門学校まで行き卒業までしました。

 

「なぜ専門学校に行った?」

と思うだろうけど、それは単に自分が「大学」に行ける頭が無かったからです。

 

 

❚学校というものを出た後の自分は?

 

学校を出れば、今度は社会人として就職することになっています。

それが規則みたいなものです。

 

ですが、僕は就職しませんでした。

就職活動すらしていません。

 

なぜしなかったのか?

その理由は単純。

僕のような人間は社会で上手くやっていけないと分かっているから。

そう言える理由は、過去にあげた記事に書いています☟

 

 

❚こんなことになったすべての原因は『見た目』のせい

 

20歳を超えて、ニートを続けてきて分かったこと。

それは、『人間は外見で決まる』ということ。

 

学校生活で僕のことを嫌ってきた生徒は、僕の外見が嫌いな思いから、僕の全てが嫌いでいたんです。

だから、その嫌ってきている生徒に僕が何をしても、嫌いなまま。何をしても無駄ということ。

 

それは大人になった後でも変わらないはずです。

人は見た目。

 

この結果から、僕は人と接するようなことは避けて、隠れて生きていくことになりました。

 

「人前に出てどうすんの? こんな見た目で?」

「社会人として、うまくやっていけるわけないじゃん。こんな見た目で…」

「どうせ会社に入って、働くなんてできるわけないよね、自分みたいな奴は…」

という気持ちが強くあります。

 

 典型的な『社会不適合者』が今の僕です。

 

今の僕は過去のことを引きずってもいるし、今後の未来に対しても、不安は強いです。

でも、「どうせ自分じゃどうにもならないよね?」 というあきらめの気持ちもあります。

 

外見が悪い者は、自分の未来に対してポジティブに考えるだけ無駄。

それは、実際に僕自身経験して分かったことです。

 

じゃあ、その逆。

世の中、外見が良い方が、ずっと良い人生を送れることが決まっています。

 

だって、人間は見た目だから。