ぼっちの愉快な人生観! と嘆き

ーぼっち・顔面弱者の「気休め」と「娯楽」の場ー

「ブサイク」として生まれてくると、必ず起こるムカつくこと。

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ブサイクとして生まれた人、今もブサイクとしてある人なら、痛いほどわかると思います。

『ブサイク』として生きていくことの大変さを。

 

今回は、ブサイク』として生まれてくると、必ず起こるムカつくことを書いていきます。

 

 

1:顔のことを言われる

 

まず、第一にこれでしょう。

『ブサイク』として生まれてきたなら必ずあること、そして避けては通れないのが「顔のことを言われる」 ということ。

ブサイクでいる限り、どこへ行っても言われ続けると思います。

※代表的な言葉が「キモイ」「気持ち悪い」。

 

イケメンが日々顔のことで褒められるのとは反対に、ブサイクは顔のことで悪口陰口言われる日々なので、自身も無くしやすいし、ストレスも溜まります。

ここで卑屈になれば、さらに周りから追い打ちをかけられてしまうので、ブサイクは本当に大変ですよね…。

 

 

2:見下される

 

何においても、周りから下に見られるのもブサイクには必ずあることです。

下に見られてるからこそ、いじられたり、ハブられたり、笑われたり、いじめを受けるわけです。

また、「顔」という素材だけで「あいつ嫌い」と決められてしまうのも、ブサイクにはよくあることです。

もう、ブサイクの時点で自動的に、底辺層の人間にランクインしています。

 

それに、ブサイクの場合は自分の地位が上昇しにくくあります。

ブサイクは他の人と比べて雑に扱ってもいいという風潮はあるし、ブサイクが目立つようなことを許さない人間は多いものです。

周りの人間からすれば、「ブサイクは一生、ダメ人間でいろよ」という念があるわけです。

ブサイク本人の立場からすれば、それは理不尽だし凄く腹立たしいことです。

「お前らには関係ねえよ」と罵声したいところですけど、それを言ったりすれば、余計悪い状況になってしまんですよね…。

 

 

3:女性が敵視してくる

 

これも「ブサイクあるある」なハズです。

ブサイク男の場合、女性に対して何もしてなくても、向こうから勝手に嫌ってきます。

「近寄ってくるな!キモイ!」 と。

今もブサイクでいる男性は、学生時代なり、職場なり、女性から嫌われることを経験してるいんじゃないですか?

じゃあ、なぜブサイク男は、女性からこんな待遇を受けるのか―――?

 

学生とか若い女性は皆、かっこいい男「イケメン」の男と付き合うことにときめいてると思います。

また、将来的に女ならば「結婚」や「出産」。人生の大きいイベントとして抱えているので、それを考えたら男を見る目が厳しくなるというわけです。(あと、他の女どもと差をつけるためにも。マウンティングとかね)

そのため、男の中でも優れている男が「恋愛(結婚)対象」に入り、それ以外の劣っている男には興味が無いわけで、体の関係を考えたら「生理的に無理」ということになるんです。

だから、劣っている男の中でも特にブサイクには、「自分のとこには来んなよ」と敵視するんです。

特に男の外見に拘っている女、カースト制度で上位にいる女ほど、ブサイクに対しヒステリック並みに拒絶反応します。

 

また、「男性」と「女性」が対立した場合、社会的に不利になるのが圧倒的に「男性」の方。

「ブサイク男」ならさらに不利。

法律も人も、「女性」の方を優先的に味方します。ブサイク男に味方する人間は、ほぼいません。

 

ブサイクの男からすれば理不尽極まりないし、好きでブサイクに生まれてきたわけじゃないのに、この扱いなので辛いですよね。

まあ、この辛さも周りからは分かってもらえないので、さらに辛いというわけです。